1)今月の音色 (印金)
効果音でリンを鳴らす
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こちらは携帯用のお錀です。 このお錀には小川のせせらぎや木々のそよぎなどに見られるような、聞く人によって癒しを感じる効果があるといわれています。 撥はオニキスを使用しています。 |
2)お城の店 長門屋の三つの信条をご紹介いたします。
1、和の文化を大切にし、皆様に紹介し、楽しむことを提案します。
2、これまでの伝統を守ることに加え、新しい祈り・癒しを提案します
3、公明正大で正直な商いを実践します
3)今月のお香
今月は、『かゆらぎ 削り香』と24時間ボーティブをお持ち致しました。
フタを開けると容器の中からふくよかな香りが広がります。香りが薄くなったら付属の
ヘラで表面を削ります。香りがまた戻ります。火を使わないお香なので安心してお使いいただけます。
24時間ボーティブは透明度が高く、熱変形に強いポリカーボネート製のクリアカップに入ったキャンドルです。最後まで使い切ることができ、燃焼時間が約24時間です。
節電・停電対策に便利です。
サンプル持参『かゆらぎ 水仙の香り』(\1,575)
4)歳時記と「和の文化を楽しむ講座」
歳時記 今月5月は 「小満(しょうまん)」についてお話したいと思います
五月には農耕に関する季節指標が二つあります。ひとつは雑節の「八十八夜」。立春から数えて八十八日目にあたるこの日は苗代(なえしろ)に籾(もみ)をまく時期の目安とされてきました。もうひとつは今回のタイトルでもある二十四節気の「小満」。新暦では五月二十一日ころにあたります。「立夏」などに比べればあまり聞きなれない言葉かと思います。この名称は、「万物しだいに長じて天地に満ちはじめる」という意味からついたそうです。麦の穂が成長し、山野の植物は実を結び、田には苗を植える、まさに天地に自然が満ちはじめる季節が来たことを告げる指標というわけです。
*二十四節気…1年間を24等分して、その区切りに名前をつけたもの。(春分、秋分、大寒etc)
*雑節…五節句や二十四節気以外の、季節の移り変わりの目安となる日の総称です。
「和の文化を楽しむ講座」
今年は長門屋創業百周年を迎えることが出来ました。その特別企画として出羽百観音巡拝ツアーを企画いたしました。第一弾として先月ご案内しました最上三十三観音巡拝ツアーを5月18、19日行います。また、今月ご案内するのは第二弾、置賜三十三観音巡拝ツアーです。開催日時は6月22日(水)、23日(木)の1泊2日、宿泊先は台沢温泉がまの湯、費用はお一人様33,000円、先達同行いたします。先達は山辺町和光院(天台宗)住職様が行います。詳細につきましては店頭、HP、お電話でお願いします。
5)最後に
当店では、先の震災の影響を受けお仏壇まわりの火災防止として電気ローソク、電気お線香、こちらは一人暮らしのお年寄りのお宅などにもお勧めです。また、停電対策にキャンドルをお探しの方に24時間ローソクをはじめ各種サイズのローソクをご用意いたしております。仏壇店として私たちにできることを少しでも皆様のお役に立てるよう心がけていきたいと思います。また、引き続き地震の影響でお仏壇、仏具が壊れた、傷ついたなど無料診断も行っておりますのでお気軽にお問合せください。
ありがとうございました。
先ず最初に
このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様やご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈り申し上げます。
「ガンバレ、東北。ガンバレ日本」を合言葉に元気を出すとともに、放送を聞いている皆様のこころが癒される内容にしたいと思います。
1)今月の音色 (心凛)
(効果音でリンを鳴らしています)
雑念をきれいにはらって、静かな心境へと導いてくれます。
一番心地よく感じる音を追求して誕生したリンです。
心を澄まして、凛とした悠久の音色に心を預け、心のメンテナンスをしませんか?
2)今月のお香
今月は、季節限定商品 セントスケープ春『桜はじめギフト』と
アニマルプチトップ(香立)をお持ちしました。
春のはじまり、咲き染まる桜をイメージして作られたギフトセットです。
小さなアニマルのお香立、かわいい動物たちがお香をしっかり支えてくれます。
『桜はじめ』(¥1,050) プチットプアニマル(各¥630)
上品で華のあるパウダリックフローラルの香りのお香(ステック)
が12本と桜模様の香皿のセットです。
タヌキ・フクロウ・ブタ・ウサギネコ・フグ・サル・スズメ・
パンダ・ペンギンの10種類あります。
今日は、ウサギとネコとブタをお持ちしました。
写真は、タヌキです。
3)歳時記と「和の文化を楽しむ講座」
歳時記 今月4月は 「花まつり」についてお話したいと思います
4月8日は過ぎてしまったのですが、実は仏教の開祖お釈迦様が生まれた日なのです。「花まつり」とはお釈迦様の誕生を祝福する行事で仏教の三大行事のひとつにも数えられています。色とりどりの花で飾ったお堂(花御堂)の中に甘茶の入った水盤を置き、お釈迦様の「誕生仏」を祀ります。そして誕生仏の頭から甘茶を注いでお参りします。ちなみに、生まれたばかりのお釈迦様は立ち上り天と地を指差し「天上天下唯我独尊」と言われました。この意味を「天の上にも地の下にも私より尊い者はいない」誤解しておられる人が多いようです。
「人間や動物、虫、草木に至るまでこの世界にいきるすべてのものの生命を尊ばねばならない」という意味なのです。花まつりはお釈迦様の誕生を祝う日であるとともに私達ひとりひとりのかけがいのない生命を感じ、幸せを願う日でもあるのです。
「和の文化を楽しむ講座」
4月の講座は「仏像がわかる講座」を開催いたします。日時は4月17日(日)PM1:30~、会費お1人様1,000円、内容は仏像の種類や役割などを学びます。募集はまだ行っておりますので興味のある方はご参加ください。
今年は長門屋創業百年を迎えることができました。創業百周年特別企画として出羽百観音巡拝ツアーを企画いたしました。最上三十三観音、庄内三十三観音、置賜三十三観音を総称して出羽百観音とよばれています。その第一弾として最上三十三観音ツアーを行います。日時は5月18日(水)1泊2日、宿泊先は瀬見グランドホテル(観松館)、費用はお一人様33,000円、先達同行いたします。先達は山辺町和光院(天台宗)住職様が行います。詳細につきましては店頭、HP、お電話でお願いします。
4)最後に
今回の地震に伴う、開店・弊店時間の変更や、暖房を抑えるなどは企業努力としてさせていただきましたが、行事の自粛について今回はいたしませんでした。この期間店頭で花まつりを開催させていただきました。
今月の17日(日)には仏像がわかる講座を開催させていただきます。
当店として出来ることをして、皆さんを元気付けたいと考えております。また、商店としての経済活動も行うことで 経済をまわしていくことで、微力では有りますが貢献していくことが出来ればと思います。 少しでも 東北を 日本を元気にしたいと考えております。
最後にリスナープレゼントの案内(ブッダ映画チケット)。
長門屋「和の歳時記」2011年3月14日放送 投稿者 oshironomise
クリックすると、ラジオモンスターの放送が聞かれます。
1)今月の音色 (平安リン)
効果音でリンを鳴らす

手打ちのリンです。直径10.5㎝あります。
余韻が長く、余韻を楽しむことが出来るリンです。
春らしく桜模様のリン布団とバチでコーディネートしてみました。
2)お城の店 長門屋の三つの信条をご紹介いたします
- 和の文化を大切にし、皆様に紹介し、楽しむことを提案します。
- これまでの伝統を守ることに加え、新しい祈り・癒しを提案します
- 公明正大で正直な商いを実践します
3)今月のお香
今月は、『甘茶香』をお持ちしました。『甘茶』とはガクアジサイの変種。また、その若い葉を
蒸して揉み、乾燥させ、煎じて作った飲料をいいます。生薬としては、抗アレルギー作用、
歯周病に効果があるそうです。最近では花粉症の鼻づまりも軽減できそうです。
「甘茶」で祝う行為には、苦悩を癒し長寿を保つ「心に溜まった厄・災難を洗い流す」
という意味合いがあるそうです。最近良い事がない、嫌なことが多いと思われている方は、
この香で「癒しの心」をいただいて下さい。
『清浄 甘茶香』(\840)『慈悲 甘茶香』(\1,680)『お香 甘茶 ロング』(\525)
「清浄 甘茶香」
元気になりたいとき
(春・朝・瞑想・勉強など)
「慈悲 甘茶香」
落ち込んだ気持ちを浮上させたいとき
(冬・夜・疲労回復・愉快
4)歳時記と「和の文化を楽しむ講座」
歳時記 今月3月は 「社日」についてお話したいと思います
仏教では春分の日と秋分の日を中日とする前後七日間を「お彼岸」とし、各寺院では法会が行われ多くの人がお墓参りをします。一方神社で「お彼岸」に相当するのが雑節のひとつ「社日」で産土神を祀る日としています。文字通り春は春社、秋は秋社で、春分の日、秋分の日に相当する「戊」の日が社日です。「戊」には「土」の意味があり、春は五穀の種を奉納して豊作を祈願し、秋は収穫した作物を供えて感謝するのが慣わしです。ちなみに、今年の春社は3月19日、秋社は9月20日です。社日は古代中国に由来し、社とは土地の守護神、土地の神様を意味します。ですから、この日に土地をいじる、掘り起こすなどの行為を慎む風習もあるようです。ご先祖様だけでなく、その土地の産土神(守護神)へ参拝してみてはいかがでしょう。
「和の文化を楽しむ講座」
今月は3月19日(土)に「暦のすすめ」と題しまして暦の見方、方位(吉方)の取り方、歳時などについて学べる講座を開催いたします。現在定員に達しましてこれから申込みの方はキャンセル待ちとなっております。
先月も少し話しましたが、3月19日(土)~4月11日(月)まで「花まつり」イベントを開催いたします。
クリスマスは皆さんよく知っていますが、花まつりはどうでしょうか。4月8日はお釈迦様が生まれた日です。期間中店頭にお釈迦様の誕生仏をかざりますので甘茶をかけに来てください。また、お釈迦様が悟りを開いたといわれる菩提樹の実で腕輪数珠を作る教室も開催しますので参加してみてください。
また、今年長門屋は皆様にご愛顧いただきまして創業百年周年を迎えることができました。
この創業百周年を記念いたしまして、「出羽百観音巡拝ツアー」を企画いたしました。
最上、庄内、置賜の三十三観音を総称して出羽百観音と呼ばれています。
先達さんも同行しますので安心して参加していただけます。ツアーに関しての詳しい内容につきましては来月の放送でご紹介させていただきます。
5)最後に
長門屋では、先月から引き続き3月31日まで「和木仏壇まつり」を開催しております。欅・屋久杉・桜などの銘木を使ったお仏壇をご奉仕価格で販売いたしております。また18日から春彼岸ということでお墓参りに出かける方も多いかと思います。当店では墓石お掃除セットを販売しております。お墓参りにお出かけの際は是非当店に寄ってお掃除セットを準備してお出かけください。
(フリーダイヤル 0120-046-708 ゼロイチ二―ゼロ おしろ ながとや)
ホームページアドレスは http://oshironomise.com
皆様からの仏事に関してのご質問や番組に対してのご意見・要望等ございましたら、遠慮なく、ラジオモンスター又はお城の店長門屋の方へご連絡下さい。ありがとうございました。
1)今月の音色 (OTOZURE Hasu蓮)
効果音でリンを鳴らす

「音ずれ」とは神のご来訪を意味する言葉で、「訪れ」の言語だと考えられています。
清らかで深遠なる音色で、心に安らぎを与えてくれる。癒しのアイテムです。
2)お城の店 長門屋の三つの信条をご紹介いたします
- 和の文化を大切にし、皆様に紹介し、楽しむことを提案します。
- これまでの伝統を守ることに加え、新しい祈り・癒しを提案します
- 公明正大で正直な商いを実践します
3)今月のお香
今月は、『江姫 馨水御香』と『チョコレートキャンドル』をお持ちしました。
お香は、大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の江姫をイメージしています。
天然白檀、丁子、桂皮等厳選したお香です。
バレンタインデーです。チョコそっくりなキャンドルです。間違えて食べてしまいそうです。
本物と一緒に贈ってみてはいかがでしょう?
『江姫 馨水御香』(¥1,050)『チョコレートキャンドル』(1個 ¥262)
4)歳時記と「和の文化を楽しむ講座」
歳時記 今月2月は 「涅槃会」についてお話したいと思います
二月といえば節分や針供養、祈年祭などの行事がありますが、忘れてならないのは二月十五日「涅槃会」です。涅槃会とは、仏教の三大行事のひとつでお釈迦様入滅の日とされ、仏教の各宗派ではお釈迦様の入滅の様子を描いた涅槃図を掲げ法要が営まれます。涅槃図はお釈迦様が二本の沙羅双樹の下で頭を北に、顔を西に向け横たわりその周りに弟子達や老若男女、鳥獣までもが集まり悲しんでいる様子を表しています。行事の日程は各宗派寺院により旧暦で行うところ新暦で行うところ様式も様々ですので、お近くの寺院で確認されるのがいいかと思います。ちなみに、仏教の三大行事とは涅槃会(亡くなった日)、四月八日の潅仏会(花まつり)(産まれた日)、十二月八日の成道会(悟りを開いた日)を指します。
「和の文化を楽しむ講座」
毎年恒例の「和木仏壇まつり」を開催しておりまして、その中のイベントとしてこちらも毎年好評いただいております「蒔絵体験講座」を開催いたします。
日時は2月26日(土)午後2時~定員は8名、参加費用はお1人材料費込みの1,000円となっております。今年も会津から蒔絵の職人さんに来ていただいて皆様に蒔絵の体験をしていただきます。
また、3月19日~4月11日まで「花まつり」イベントを企画しております。
詳細は来月の放送の時お知らせします。
5)最後に
長門屋では3月31日まで「和木仏壇まつり」を開催しております。欅・屋久杉・桜などの銘木を使ったお仏壇をご奉仕価格で販売いたしております。明るい色合いなので和洋室場所を選ばず安置できますし、ホコリが目立たないのでお手入れも楽です。また美しい木目でぬくもりを感じさせるお仏壇です。
最近では女性の方に大変人気があるお仏壇です。是非この機会に見て実感してください。
(フリーダイヤル 0120-046-708 ゼロイチ二―ゼロ おしろ ながとや)
ホームページアドレスは http://oshironomise.com
皆様からの仏事に関してのご質問や番組に対してのご意見・要望等ございましたら、遠慮なく、ラジオモンスター又はお城の店長門屋の方へご連絡下さい。ありがとうございました。
長門屋「和の歳時記」2011年1月10日放送 投稿者 oshironomise
1)今月の音色 (瑞光リン クリスタルグリーン)
効果音でリンを鳴らす (瑞光リン)
商品名は瑞光リンといいます。直径が約8㎝程でりん自体の色はゴールドですが外側に着色してコーティングが施してあります。
今日持参したのはグリーンですが、他にブルー、ワインの3色あります。仏壇やお部屋の雰囲気に合わせて選んでいただければと思います。(価格12,600)
リン布団の色と合わせるとおしゃれです。
2)お城の店 長門屋の三つの信条をご紹介いたします
- 和の文化を大切にし、皆様に紹介し、楽しみことを提案します。
- これまでの伝統を守ることに加え、新しい祈り・癒しを提案します
- 公明正大で正直な商いを実践します
3)今月のお香
今月は、「万葉の四季」をお持ちしました。宮中で行われる、新年儀式のひとつで、新年最初の歌会を『歌会始』といいます。その御題が今年は「葉」です。
それにちなみ、『万葉集』で詠まれた和歌をもとに、京都の香の老舗「松栄堂」が製造した四季折々の情景を香りに託したギフトセットです。香りを楽しみながら、季節を愛でる、日本人の〝心〟を感じてみてください。冬の和歌は大伴家持の「新しき 年の始めの 初春の 今日降る雪の いや重け吉事」(新春の今日降り積もる雪のように良い事も積重るように)です。新年に降る大雪は、豊年の吉兆とされていたそうです。
昨年から皆様にお香をもっと親しんでもらいたいと思い福袋『香福袋』も用意させていただきました。初市へお越しの祭にお寄りいただければと思います。数に限りがございますのでお早めに
万葉の四季¥3,150
【春の香】華やかで幻想的な香り
【夏の香】爽やかさの中にほのかな甘さの香り
【秋の香】しっとりとした香り
【冬の香】新春にふさわしい香り
4)歳時記と「和の文化を楽しむ講座」
歳時記 今月1月は 「干支」についてお話したいと思います
十二種類の動物が毎年交代でその年の動物になるというのが十二支ですが、干支は今から三千年以上前の紀元前十五世紀頃、殷(現在の中国)の時代に作られたとされ、日付を記録するのに利用されていたようです。なぜ動物かというと字が読めない人々にも覚えやすい動物を配置したそうです。
日本に伝わったのは飛鳥時代の前といわれています。現在では雑節や二十四節気と結びついて各地で様々な行事が行われています。「初午」(稲荷神社で五穀豊穣を祈念する例祭)、「土用丑の日」(雑節のひとつ)、「酉の市」(鷲神社の例祭)などは有名ですよね。ちなみに干支は日本、中国だけでなくタイ、モンゴル、東ヨーロッパにもあります。タイでは卯(兎)は猫、亥(猪)は豚でモンゴルでは寅(虎)が豹になるそうです。
「和の文化を楽しむ講座」
今月は香道入門講座のご案内です。「初詣」「書初め」「初釜」など新年に初めて行うものには「初」が付きます。新年にたくお香を「香初め」といいます。そこで、今年は香道入門を「香初め」として開催したいと思います。奥ゆかしい香りで気分をリセットしてみませんか?
日時:1月22日(土)PM1:30~、定員:8名、会費:500円
現在定員に達しまして、これからお申し込みの方はキャンセル待ちになりますのでご了承くださいませ。
5)最後に
長門屋は今年創業して100年を迎えることができました。皆様のこれまでのご愛顧に心より感謝申し上げます。伝統を守っていくことに加え、新しい祈りと癒しの「カタチ」をご提案してまいりたいと思います。今後ともお引き立てのほどよろしくお願いいたします。
また、1月31日まで「新年、大感謝祭」を開催いたしております。期間中お仏壇成約のお客様には高級漆器のプレゼント、またご来店のお客様先着100名の方に今年の干支の開運干支根付をプレゼントいたします。是非この機会に当店へお越しください。従業員一同心よりお待ちいたしております。
(フリーダイヤル 0120-046-708 ゼロイチ二―ゼロ おしろ ながとや)
ホームページアドレスは http://oshironomise.com
皆様からの仏事に関してのご質問や番組に対してのご意見・要望等ございましたら、遠慮なく、ラジオモンスター又はお城の店長門屋の方へご連絡下さい。ありがとうございました。
長門屋「和の歳時記」2010年12月13日放送 投稿者 oshironomise
1)今月の音色 (瑞龍リン 金箔押し)
効果音でリンを鳴らします
梅の花形のリン布団と桜の花柄のリン棒です。
2)お城の店 長門屋の三つの信条をご紹介いたします
- 和の文化を大切にし、皆様に紹介し、楽しみことを提案します。
- これまでの伝統を守ることに加え、新しい祈り・癒しを提案します
- 公明正大で正直な商いを実践します
3)今月のお香
今月は、お香ギフト干支とガラス香立 うさぎ(盃)と干支香飾り卯をお持ちしました。
来年の干支“卯”をあしらった香皿と沈香のお香(8本入り)のセットです。
お世話になった方へのお礼やお年賀のご挨拶にいかがでしょう。
京都の龍村美術織物で作られた干支香飾りには巾着型の匂袋が付いています。
“卯”年の方へのプレゼントにいかがですか?
(お香ギフト¥1,050)(ガラス香立 ¥945)(干支香飾り¥10,500)
4)歳時記と「和の文化を楽しむ講座」
歳時記 今月12月は 「神棚」についてお話したいと思います
一般家庭で神棚を祀るのが始まったのは江戸時代初期といわれています。「お伊勢まいり」が流行したこの頃、伊勢神宮のお札を安置する場所として神棚が祀られようになったそうです。
神棚に納めるお札は神棚の中央に天照皇大神宮、向かって右側には氏神様のお札、向かって左側には崇敬神社のお札をお祀りします。伊勢神宮では式年遷宮(しきねんせんぐう)といって、20年毎に神様のものを新しくする祭儀があります。ご家庭でも古くなり色あせた神棚・神具を新しくし、気持ちよく新年を迎えてみてはいかがでしょう。
来年100周年を迎えるに当たって、当店の信条の原点(これまでの伝統型に加え、新しい祈りと癒し
に戻って、12月末から伝統型から新しいライフスタイルに合った神棚を展示します。是非ご覧いただき、現物を見ていただき、神棚を生活に取り入れることをご検討下さい。
「和の文化を楽しむ講座」
今月12月は香道入門講座のご案内です。来年(平成23年)1月に「香道入門講座」を開催します。
新しくはじめる「あらたまり」という事始の歳時があります。新年の色々な物事に「初」が付く「初詣」「書初め」「初釜」などがそうです。なかでも、新年に焚く香を「香初め」といいます。
そこで、今年は香道入門を「香初め」として開催したいと思います。
奥ゆかしい香りで気分をリセットしてみませんか?
日時:平成23年1月22日(土)PM1:30~、定員:8名、会費:500円
人気の講座ですので、お早めにお申し込みください。
5)最後に
長門屋では、12月11日から1月31日まで「歳末新年、大感謝祭」を開催いたしております。
来年、年忌法要がある方はお仏壇やお位牌、その他仏具がきちんと揃っているか確認して、快適に法要を迎えられるように当店で準備してもらいたいと思います。期間中お仏壇成約のお客様には高級漆器のプレゼント、またご来店のお客様先着100名の方に平成23年の開運干支根付をプレゼントいたします。
是非この機会に当店へお越しください。従業員一同心よりお待ちいたしております。
(フリーダイヤル 0120-046-708 ゼロイチ二―ゼロ おしろ ながとや)
ホームページアドレスは http//:oshironomise.com
皆様からの仏事に関してのご質問や番組に対してのご意見・要望等ございましたら、遠慮なく、ラジオモンスター又はお城の店長門屋の方へご連絡下さい。ありがとうございました。
長門屋「和の歳時記」2010年11月8日放送 投稿者 oshironomise
1)今月の音色 (ありがとう音リン)
(効果音でリンを鳴らします)
すんだ音色がします。
感謝の気持ちを音の葉に乗せて。
4色の敷き物がありお好みで選べます。
花萌木・生平・灰桜・水浅葱
2)お城の店 長門屋の三つの信条をご紹介いたします
- 和の文化を大切にし、皆様に紹介し、楽しみことを提案します。
- これまでの伝統を守ることに加え、新しい祈り・癒しを提案します
- 公明正大で正直な商いを実践します
3)今月のお香
今月は「インセンスロード アソート」をお持ちいたしました。
『南山』『南州』『南都』の3つの香りがあります。
シルクロードをイメージして香りを配合しています。
香りは、異国情緒溢れるオリエントな雰囲気を醸し出します。
香りで悠久の旅に出かけてみませんか?
「インセンス ロード アソート」(\1,575)

『南山』
乳香を配合しオリエンタルな香り。
『南州』
白檀をベースにスパイシーなチャイをアクセントに添えた新しい香り。
『南都』
シルクロードの終着点、平城京を伝統的な沈香の香り
4)歳時記とトピックス
歳時記 今月11月は 「酉の市」
毎年十一月になるとテレビや新聞などのニュースで見かけるのが「酉の市」。例年十一月の酉の日(今年は七日と十九日)に各地の鷲神社で行われる祭礼です。鷲神社は日本武尊を祀り武運長久、開運、商売繁盛の神として信仰されています。
酉の市の縁起物といえばおかめや小判などの飾り物をつけた色鮮やかな熊手です。この熊手は、鷲が爪で獲物をしっかり捕らえることになぞらえ、富や幸運を取り込むという縁起を担いだものだそうです。山形市では二十三日に湯殿山神社で熊手市が立ちます。
昔から「三の酉のある年は火事が多い」と言われます。具体的な由縁は分かりませんが、十一月といえば冬、暖房として火を使うことも多く火の始末がおろそかにならないようにという戒めがこめられているのでしょう。ちなみに来年の十一月は三の酉がある年です。
「和の文化を楽しむ講座」
11月は「金箔押し講座」を開催します。内容は、地元の伝統工芸士の方をお招きして、銘々皿や箸などに実際に金箔を押す体験をしていただきます。
開催日時は、11月13日(土)PM1:30~3:00頃までです。場所は当店仏壇館3階です。定員は5名、参加費用はワンコインの500円となっております。参加される方で眼鏡が必要な方はご持参下さい。また、金箔を押してみたいなと思う物があれば1~2点お持ち下さい。
12月は「香道入門」を予定しておりましたが、講師の方の都合で12月は来年1月に延期させていただくことになりました。
5)最後に
11月は「お仏壇大現品市」を開催いたしております。
当店仏壇館4階にて大型の仏壇からタンスやサイドボードの上にも置ける小型仏壇まで、お値打ち価格で取り揃えております。この機会にぜひ一度ご覧になってください。
(フリーダイヤル 0120-046-708 ゼロイチ二―ゼロ おしろ ながとや)
ホームページアドレスは http//:oshironomise.com
皆様からの仏事に関してのご質問や番組に対してのご意見・要望等ございましたら、遠慮なく、ラジオモンスター又はお城の店長門屋の方へご連絡下さい。ありがとうございました。






















