今日の出来事。

今日、あるお寺さんと話をしていたときに、

「翠◯堂さんは幾多のお寺さんから感謝状を貰っているのを知ったときに、これだ!

と思いました。

俺の目指すのはお寺さまから感謝状をもらえるような仕事がしたい。そうしたものにならなければ(永続的に会社として店として)続かないんじゃないか。

だから、将来的に◯◯さんから感謝状をもらえるようになりたい。それが今の俺の夢です。

◯◯さんのためにがんばります。」

と言い終えたあと、帰ってきた返事は

「てゆうか…」

「ここは、たまにお茶飲みに来て、世間話をして、だんだんと人柄が分かってきて、慣れてきたら頼むときは頼むし、必要ないものだったら頼まないし。逆に初対面の人からあんまり商売っ気を出して話してくる人は引いちゃうんだよね。」(抜粋)

たしかに、正論。というか、今まで俺が話してきた内容が空転しているような感じ。

気負い過ぎたか。知らず知らずのうちに。

もっと普通で、自然でいいということか。

元々何も無い自分が、理想を語ったところで頭でっかちになるばかりか…。

何もないのならば、ないようにすればいい

あるがままで…

一番簡単で、一番そうであることが難しいように感じた。

商売の真骨頂とはこういうことか。

 

…しかし、まあ、よくこのお寺さんは俺に本心を語ってくれたな。

少しは見込みがあると思ってくださっているのか。だとしたら、有難い。

数ある出会いの中でこうしたことを思うのは貴重だ。

 

帰り際、夕暮れ近い空を見て

流れる雲が綺麗に輝いていた。

 

by G

Facebook

イベントカレンダー
2017年9月»
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
  • イベント
  • フェア―
タグクラウド
アーカイブ

20140205150226_00001 (1024x684)