日本人の祈りのこころ 神床かむどころ

神棚祀り方

伝統型通し屋根三社

 

 

 

日本の神々や仏教と習合した神々をお祀りする為の小型の御宮を神棚と呼びます。一般家庭で神棚を祀るのが始まったのは江戸時代初期といわれています。「お伊勢参り」が流行したこの頃、伊勢神宮のお札を安置する場所として神棚が祀られるようになったそうです。

壁掛けタイプ

 

材質的には桧や(けやき)、ヒバ材などを使用した神棚が一般的です。伝統型の屋根宮式と現代の住空間に合わせて造られた箱宮式、壁掛け式などがありコレと決められた形はありません。

 

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