あなたがいるところ…「ありがとう」が言える場所
山形仏壇とは
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山形県は仏壇の産地です。 もともと村山盆地周辺の山麓地帯には漆樹が多く群生しており、早くから漆工業が栄えていました。そして江戸時代中期享保年間に仏壇の製作が始まり、明治に入ると木地・宮殿・彫刻・金具・蒔絵・箔押し・仕組みの7分業に分けられ量産されるようになりました。今では経済産業大臣指定伝統的工芸品に指定されています。
特徴仏壇中央の宮殿柱に昇り龍・降り龍の巻龍をあしらい、表面は欅貼りにするところに他には見られない特徴があります。 |
東と西、その他の見分け方
真宗大谷派(東)と 真宗本願寺派(西、その他)に分かれます。
- 宮殿屋根・・・東は二重屋根、西、その他は一重屋根
- 大柱・小柱・・・東は黒、西、その他は金箔
- 欄干・・・東は朱、西、八宗は金箔
*その他とは「天台宗・真言宗・浄土宗・臨済宗・曹洞宗・ 日蓮宗」を指しています。
尚、浄土真宗は仏具荘厳(飾り方)もありますので、お気軽にお問い合わせください。







