
1.山形県郷土館(文翔館)
「文翔館」(旧県庁舎及び県会議事堂)は、大正5年に建てられたイギリス・ルネサンス様式を基調とした建築物です。昭和61年より10年の歳月をかけ復元され、出来る限り忠実に従来の工法により内外装はもちろん、調度品に至るまで当時の様子を再現しております。また、昭和59年に国の重要文化財に指定され県郷土館として一般に無料公開されています。
公開時間:9:00~16:30
休み: 第1、第3月曜日(祝祭日の場合は翌日)・年末年始
TEL:023-635-5500
http://www.gakushubunka.jp/bunsyokan/
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2.里之宮 湯殿山神社
明治9年、初代山形県令 三島通庸 は、県庁舎の建設の地を山形市旅籠町の万日河原と定め、その地鎮祭を行うにあたり、田川郡湯殿山に鎮座する 国幣小社湯殿山本宮 の 口之宮本導寺 湯殿山神社より分霊を 勧請 、旅籠町 雁島 にお祀りしたのが始まりです。境内には「市神( 恵比寿 神)神社」があり、商売繁盛に縁のあることで知られ毎年11月23日には熊手市が開催されます。また、山形市内では有名な初詣スポットで毎年多くの人で賑わいます。
TEL:023-633-1810
http://yudonosan.jp/
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3. 寺町
七日町・緑町 界隈 には寺院が数多くあり「寺町」という愛称で親しまれている。浄土真宗系のお寺が多くまとまっており全国的にも珍しい。特に宝花山円徳寺には第13代住職 照随 和尚が仏道のかたわら京都の池の坊花道を学び、明治天皇が東北巡幸の際には折押花10瓶を天覧に供し、大変お誉めにあずかった。その偉業をたたえ、碑を建立したものが残っている。また境内には八重咲きの「紅しだれざくら」があり、開花の時期にその美しい姿が参拝者の目を楽しませてくれます。
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4.最上義光歴史館
山形の繁栄の基礎を築いた戦国武将 最上義光 に関する貴重な資料が揃う資料館。今から400年も前の合戦で 義光 公が使用していた兜や、その様子を描いた屏風などがから、戦国の世の激しさとはかなさを垣間見ることができます。
現在の敷地は最上家初代 斯波兼頼 公の菩提寺光明寺があった場所です。
開館時間:9:00~16:30(入館受付)
休み:月曜日(平成21年11月30日まで13:00~16:30開館)
TEL:023-625-7101
http://mogamiyoshiaki.jp/
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5. 東大手門
山形城二の丸の石垣と堀のみだった城跡に、平成3年、古来の建築様式そのままに東大手門が復元されました。建物内には発掘して収集したお城の瓦や当時の地図など貴重な品々が展示されています。一度見学してみてはいかがでしょうか。
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6. 山形県立博物館
山形市の中央部に位置する霞城公園のなかにあります。地学・植物・動物・考古・歴史・民族の6部門からなり、山形県の自然と文化を総合的に展示しています。
開館時間:9:00~16:30(11月~3月は9:30~)
休み:月曜日・祝日・年末年始
TEL:023-645-1111
http://www.yamagata-museum.jp/
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7. 山形市郷土館
この建物は、初代山形県令 三島通庸 によって明治11年に県立病院「 済生館 」として建てられました。当時の山形県の医療レベル向上を目的とし東京、横浜などの病院を視察されたそうです。また、オーストラリア人医師ローレツ博士が近代医学の教鞭をとったことで知られ、敷地内には博士の像も建てられています。昭和41年に国の重要文化財に指定され、現在では館内に医療資料関係、郷土史関係資料などが展示されています。
開館時間:9:00~16:30
休み:年末年始
TEL:023-622-3090
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8. 山形美術館
山形美術館は山形新聞・山形放送社長 服部敬雄 氏が中心となって財団を設立し、1964年8月に開館しました。山形県庄内地方にみられる民家屋根をモチーフにした雄大な外観が特徴の美術館です。 与謝蕪村 や 渡辺崋山 、 松尾芭蕉 などの日本美術、モネやピカソなどの印象派が常時展示されています。美術館前広場は閑静な市民の憩いの場として親しまれています。
開館時間:10:00~17:00
休み:月曜日・年末年始
TEL:023-622-3090
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/ja/
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9. 山形まるごと館 紅の蔵
紅花商人だった長谷川家の蔵座敷を街中観光の拠点として生まれ変わったのが、ここ山形まるごと館 紅の蔵です。山形の食文化を味わうことや伝統・工芸・文化などにふれられます。街なか情報館では、様々な企画展示をおこなっています。観光レンタルサイクル(無料)で借りることができるので街中散策が楽しめます。
http://www.beninokura.com/
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10.水の街 七日町御殿堰
城への供給と農業・生活用水の確保のため、大雨のたび氾濫する馬見ヶ崎川の流路を変更する工事に伴い馬見ヶ崎に5ヵ所の取水口を設けたことが始まりで、全長115㎞にも及ぶ山形五堰。疎水百選にも選ばれました。その一つである御殿堰周辺を再開発してできたのが「水の町屋 七日町御殿堰」中には、老舗のお茶屋さん、呉服屋さん、お蕎麦屋さんと山形出身の工業デザイナーの奥山清行さんのショールームがあります。ノスタルジックの中にも今がある癒しのスポットです。悠久のせせらぎに耳を傾けに来てみては。
http://gotenzeki.co.jp/
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11.山形まなび館
県下初の鉄筋コンクリート造りの学校建築である「山形市立第一小学校」ドイツ表現主義、アールデコの影響が見られる建物。そんな小学校が約80年の役目を終え、新たな歴史を刻むため生まれ変わりました。子供だった頃に帰れる場所であり新しい学びやでもある場所。中にはカフェがあり懐かしい机と椅子でランチや珈琲などが味わえます。カフェの前には農家直送の野菜やお米、ジャムなどが買うことができます。
開館時間:9:00~18:00
休館日:月曜日
http://www.y-manabikan.com/
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12.山形市役所
山形市民のための行政情報や暮らしの情報の提供を中心として市外の方にも山形市の様子
や行事がわかるように新鮮な情報を提供しています。
http://www.city.yamagata.yamagata.jp/
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