お知らせ

お盆までの受付締切【位牌書入7/31まで】

2018.07.23

お盆前はご注文を多くいただきます。順次作業させていただきますが、お盆までの納入は下記の受注日までになりますことをお知らせいたします。ご不便とご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承いただけますようお願いいたします。なお、期間内でも、注文の状況によってはお盆明けの作業になる場合がございますこと、重ねてご容赦下さい。早めのご用命をよろしくお願い致します。

位牌への戒名書入 7/31(火)まで
墓誌への戒名彫刻 終了しました
墓石(さお石)への戒名彫刻 終了しました

7/27(金) 社員研修のお知らせ

2018.07.22

平成30年7月27日(金) 9:30~13:00

社員研修の為、上記期間は通常より縮小して営業いたします。ご不便おかけいたしますが、ご理解とご協力の程をお願いいたします。

なお、営業はしておりますので、ご入用の際はお気軽にお声掛け下さい。

7/27(金)13:00~18:00は通常営業になります。

なお、翌7月28日(土)から通常営業いたします。

【オリジナル提灯づくりワークショップ】ご参加ありがとうございました

2018.07.22

7/21(土)「オリジナル提灯づくり」ワークショップを開催いたしました。 ワークショップimg.jpg

暑い中ご参加下さり、ありがとうございました!
はじめに、長谷川義史さんの絵本「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」と家系図積み木を紹介!
提灯は描く以外に、折紙バージョンもステキでした。今年のお盆、活躍しますように…

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般若心経写経の会 2018.7

2018.07.21

西日本は大雨の被害による影響がまだまだ深刻な状況ですが、山形は空梅雨のまま盛夏が来たようです。床の間には、今の季節にふさわしい「波」の掛け軸を。

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お盆まで、ちょうど1ヶ月となり、今年も本堂脇の位牌堂に、大きな盆提灯を飾りました。提灯の灯りは、ご先祖様があの世からこの世に迷わずに帰ってくるための目印になるものですから、大きいほうがよいに違いありません。

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 写経の後のお粥膳は、夏野菜づくし。前日、米沢のお客様がわざわざ店にお立ち寄り下さって、自家栽培のお米と味噌を阿弥陀様にとお供え下さいましたので、今回早速お粥と田楽にして皆でご馳走になりました。

長谷川義史さんの絵本「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」や、それにちなんで作った「積み木の家系図」も披露させていただきました。

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自分の命は、それはもう到底数えきれないほどたくさんの命のつながりからできているのだということ。当たり前すぎて、つい頭から遠のいてしまうけれど、よく考えると今の自分があることは、奇跡のようなことなのです。

(お膳の左上から時計回りで)

・高野豆腐の生湯葉&大葉挟みフライ

・フルーツトマト

・焼き丸茄子の田楽

・豆腐とまいたけのすまし汁

・たくわんとちび胡瓜の塩麹漬け

・お粥

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*お粥の上にのっているのは、Aさんお手製の「切り梅」。硬い青梅を種から外して刻み、赤しそと混ぜて、塩と砂糖で漬けたもの。夏のお粥のトッピングに、絶妙な美味しさでした。

般若心経写経の会 2018.6

2018.07.13

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入梅まであと少し。庭では、つゆ草が紫色の花を咲かせています。本堂に集まって、般若心経をお唱えした後、席に戻り、塗香(ずこう)で身を清めてから、紙に向かいます。お粥膳をいただきながら、最近見た映画、画家熊谷守一さんの晩年のある一日を映した『モリのいる場所』の紹介をさせていただきました。山崎努さん扮する守一さんと、樹木希林さん扮する奥様の醸し出す夫婦の姿が、何とも言えないのです。お勧めです。

振り返りを読むと、昨年の6月の会でも、やはり隣の家まで伸びすぎた庭の竹を切るのに苦労しつつ、しっかり筍をすまし汁にして旬の恵みをいただいていて、なんだかおかしくなりました。この何気ない日常が、大変のようでいて、得難い幸せなのだと感じます。ひなた蔵を、9月に芸工大主催の祭典“みちのおくビエンナーレ”で、映画の会場として使っていただくことになりました。今回は、その芸工大の事務局の方も初参加下さり、にぎやかな会になりました。

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(お膳の左上から時計回りで)

 ・天麩羅の盛合せ

 (枝豆・とうもろこし・舞茸)としし唐の素揚げ

 ・蒸しナスの香味のせ(大葉・みょうが)

 ・(お膳の外)しおでのお浸し

 ・わらびの生姜醤油漬けと

 たくわんと麦みそ漬けたくわん

 ・振り筍と結び昆布ののすまし汁

 ・お粥

 

お浸しにしたのは“山菜の王様の”名にふさわしい「しおで」。すまし汁の振り筍は、八幡神社の裏で採った地ものです!

オレンジ色の麦みそ漬けたくわんは、Tさんからの差入れです。ご馳走様でした。

 

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