お知らせ

般若心経写経の会 2018.3

2018.03.31

3-1.jpg

殊更に雪の多かったこの冬。一時は、お蔵の下屋の扉が開かなくなるほど積もった雪もみるみる解けて、今はふきのとうが顔をのぞかせています。この度の会には、河北町のKさんが初めて参加して下さいました。

 写経の後は、ひな飾りをしたひなた蔵へ。3月3日~4日に行った6年目の「おひな様展」には、以前、“写仏の会”に参加された方々が、久しぶりに元気なお顔を見せて下さり、話に花が咲きました。生きているうちには誰にも、病気になったり、身近な家族を亡くしたり、ペットを亡くしたり、いろいろなことが起こります。この会を続けてくるうちに、いろんな方とのご縁がありました。かつて、入院でしばらくお休みしていた方が復活した時、ご飯の後に、みんなでお祝いの歌を歌ったことも懐かしく思い出された次第。

3-2.jpg

本日の献立の“炒り煮のふき”は、いただきものの新庄で採れた水煮のふきです。瓶の中のふきの色があまりに綺麗で、思わず写真に撮ったほど。山菜の季節が待ち遠しいです。

3-3.jpg

(右上から時計回りで)

・苺と“千鳥と桜のクッキー”

・天麩羅(ふきのとう・椎茸・ブロッコリー…)

・おぼろ昆布と結び昆布のお吸い物

・揚げ豆腐煮とふきの油いため

・お粥

・菜の花のお浸し

・たくわんとおみづけ

   

3-4.jpg

いただきものには、「新庄のふきです。炒りものにどうぞ。春の味わいを一あしお先に…。」とのメッセージがついておりました!

page-top