お知らせ

般若心経写経の会 2018.4

2018.05.01

花の季節になりました。庭では、白木蓮、梅、桜が咲き、プランターからもヒヤシンスやら、ムスカリやら、チューリップが花を咲かせ、色とりどりにお迎えしています。今回は、初参加の方3人を交えての写経の会でした。ひなた蔵は、早くも”端午の節句“のしつらえです。この春出会った一冊の本「にっぽんの歳時記ずかん」の中の”端午の節句“の頁を一緒に紹介させていただきました。

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以前天童市旧東村山郡役所資料館でボランティアをなさっていて、今はご自宅でおひな様展を開かれている、今回初参加のTさんが、節句飾りの習わしや背景について、とても分かりやすくお話しして下さり、とても充実した時間になりました。ひとつひとつの飾りに、どんな歴史があり、それがなぜ飾られるようになったのかなどを理解出来ると、この本の通り「にっぽんの歳時記は、知れば知るほどおもしろいことばかり」で、日本に生まれたことが誇りになり、うれしく思えてきますね。

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(お膳の右上から時計回りで)

・つぼみ菜の黒胡麻和え

・なめこと豆腐のお吸い物

(刻みは大葉とみょうが)

・春キャベツときゅうりの一夜漬とたくわん

・お粥

・筍、きんかん揚げ、干椎茸、こんにゃく、結び昆布、人参、絹さやの煮しめ

(お膳の右上)いちご

(お膳の左上)ビスコッテイー2種…Sさんのお手製(桜の懐紙ともに沢山差し入れて

下さいました。感謝!!)

 

煮しめの筍は、埼玉の知人Iさんが自宅の竹林で掘って送ってくれたもの。筍には雄と雌があり、片方ばかり掘ってしまうと筍が絶えてしまうので、注意が必要なんですって。知らなかった~。

 

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