神徒壇

神徒壇

神道専用に作られた先祖の魂をお祀りする床置き形式の神殿のこと。

神道の方は、通常仏壇にお祀りするのではなく、神徒壇に祖霊をお祀りする。神道では、御霊は祖先の神に帰り家の守護神となり子孫を守るとされています。祖先の御霊は安らかに鎮め、日頃より厚くお祀りし、一家の繁栄を祈ることが大切です。

別名を祖霊舎、霊舎ともいう。

神棚とは、別にお祀りします。

 

 

神道について

神道は自然を象徴する神々と日本人の先祖を祀る日本固有の宗教であり、日本は神道と仏教という両輪により非常に豊かな宗教土壌を作り上げてきた。多くの家庭では神棚と仏壇の両方を祀るが、これは日本の宗教の伝統をそのまま反映したもので、そこには約1400年の伝統が込められている。

神棚をお祀りすることは、太陽や海、山、川を祀り、自然の恵みに感謝することであり、神話の時代から続く日本人の歴史と祖先に感謝することに他ならない。

                  (お飾り例)

お飾り例

お祀りする荘厳具

神鏡

神の依代となるご神体としての鏡。

神鏡

神前灯籠

猫足のものを使用する。

 

神前灯籠

真榊

向かって右が勾玉、八咫鏡。左が草薙剣を表す。

真榊
春日灯籠 春日灯籠

水玉、平子一対

水玉は水、平子はお酒を入れる神祭具。

水玉、平子一対

榊、榊立て

榊には栄樹という意味がある。

榊、榊立て
かわらけ  
八足台 八足台

 

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