お知らせ

人生の節目に贈る珠数

2019.01.12

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成人祝いや入学祝い、結婚祝いなどの人生の節目には、珠数の贈り物がおすすめです。はじめての珠数、これからの珠数、なんでもご相談ください。珠数袋もお好きなものを組み合わせることができます。

また、切れてしまったり、ゆるんでしまった珠数の仕立直し、房の交換も承ります。お母様の珠数をお嬢様用へと仕立て直しもできます。大変ご好評いただいております。お気軽にご相談ください。

写真手前:グァバ水晶 ¥27,600(税込) / 珠数袋 ¥1,662(税込)

写真奥:ブルーアベンチュリン ¥14,900(税込) / 珠数袋 ¥3,305(税込)

般若心経写経の会 2018.12②

2019.01.11

当方のうっかりのため、同月2回目の写経の会を15日に行いました。

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床の間の掛け軸は、与謝蕪村筆の「雪中飛鴉図(せっちゅうひがず)」(慈光明院 所蔵)。蕪村は、鴉(からす)をモチーフにした作品を多く残しています。これもその一つで、雲間から光が射し雪が舞う、やや明るい雪空を行く二羽の鴉を描いたものだそうです。

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この朝、地面にうっすらと雪が積もり、とうとう山形にも白い冬が訪れました。今年も小さな庭の季節の移り変わりを楽しみながら、折々の献立を考え、多くの方をお迎えし、この場を重ねてくることが出来ました。

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(お膳の左側から時計回りで)

・かぼちゃ豆腐

・たくあんと寒風菜

・ごぼうと人参とヤーコンのきんぴら

・干し柿入りなます

・すりおろしレンコン入り袋煮と季節野菜の煮物

・えのきと三つ葉のすまし汁

・お粥

献立に彩りを添えた「かぼちゃ豆腐」のレシピを、ご紹介します。

かぼちゃ豆腐(流し缶1個分)

 (材料)

*かぼちゃ(正味) 100g(蒸かして皮をむき、裏ごし)

*昆布だし     100ml

*豆乳       200ml

*吉野葛      25g(すりこ木で細かくつぶす)

*塩        小さじ1/2

(作り方

①    葛に昆布だし、豆乳を少しずつ入れて混ぜ合わせる。

②    かぼちゃを目の細かい網で漉し、塩を入れる。

③    鍋に入れ、火にかけて練る。

④    濡らした流し缶に入れ、粗熱が取れたら、冷やし固める。.

*  食べる際に、電子レンジで温めると更においしく召し上がれます。

 

写経は毎月第2土曜日 午前10時~

今後の予定 1月12日(土)・2月9日(土)

般若心経写経の会 2018.12①

2019.01.11

12-3.jpg初参加のSさんは、数日前に長門屋の店頭で「写経の会」の案内を見つけ、一晩考えてお申し込み下さいました。「何度も前を通っているのに、今まで全然気が付かなかった」とおっしゃいます。縁がつながるということは、不思議ですがそういうことなのかもしれません。これまで奈良の薬師寺でニ度、写経体験をされ、山形でも写経ができる場所を探していたのだそうです。始めに“般若心経”を声に出してお唱えしてから写経をしたことで、「以前の体験とは違い、写す文字の一つ一つが頭に入ってきた」と話してくださいました。

11月に北陸の永平寺や東尋坊を旅した方や、奈良の吉野を旅した方がいらして、食事の時にワクワクしながらそのお土産話を伺いました。写経の後のひと時が、交流の場になっているのが私たちもうれしいです。

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(お膳の左側から時計回りで)

 ・悪戸芋煮のゆずみそ掛け

・芋茎と油揚げと白滝の炒め煮

・アスパラ菜の白ごまあえ

・たくあんとおみ漬け

・なめこと豆腐とセリの味噌汁

・がんもと結び昆布と結びこんにゃくの煮物

・お粥

今月の写経の会は、当方の日にちの案内が間違っていたため、12/8と12/15の2週連続で開催することになってしまいました。今年最後の会に、皆での顔合わせが出来なかったことを、深くお詫び申し上げます。

 

【1/10 山形市初市】出店のお知らせ

2019.01.08

山形市の初市は毎年1月10日(10時~17時)に行われる新春の風物詩。はじまりは江戸時代で、約400年の伝統を誇ります。毎年、市内外から20万人を超す人出で賑わいます。場所は山形市十日町・本町・七日町の国道112号線及び沿線です。

長門屋の出店もおかげさまで毎年恒例です。神棚・神具・縁起物を中心に取り揃え、大沼デパート前にテントを構えます。良かったら覗いてみて下さいね。

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1/2初売ワークショップ「手づくり匂袋講座」開催のお知らせ

2018.12.28

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奈良時代から伝わる、火を使わず常温で香る匂袋。香水とは違った趣のある香りを米織の袋でぜひお楽しみください。

日程 1月2日
時間 ①10:30~ ②14:00~
場所 長門屋(ひなた蔵)
参加費 800円
※事前のお申し込みは不要です。所要時間は約30分です。

 

2.jpg 長門屋敷地奥にある「ひなた蔵」は古いお蔵をリノベーションし、人が集えるスペースに。ビエンナーレの会場にもなりました。

 

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