お知らせ

あどつぁまNo.33 令和2年7月刊行

2020.07.19

かわら版

かわら版

かわら版33号刊行いたしました。お盆フェアプレゼントに準備した「アマビエトイレットペーパー」の紹介や、平安典礼さんとの業務提携のお知らせ、最上三十三観音御詠歌本のリニューアル発売のお知らせ、長門屋勤続25年の大津さんの退職のあいさつと言った内容になっています。

「お供え用の花束を作ってお墓参りに行こう」8/11(火)ワークショップ

2020.07.19

ワークショップの様子

山形のお花屋さん「アトリエモモ」さんのワークショップ「お供えの花束を作ってお墓参りに行こう」が今年も長門屋敷地奥のお蔵「ひなた蔵」で開催されます。親子でのご参加も、大人の方お一人でのご参加もOKです。「いつものお盆花とは一味違う素敵な花束ができた」と嬉しいご感想も。「自分で花束を作って、ご先祖様をお迎えに行こう」と子どもたちを誘えば、お盆がもっと身近なものになるかもしれません。ワークショップ詳細とお申し込み方法は下記の通りになります。

ワークショップ「お供え用の花束を作ってお墓参りに行こう」
開催日 2020/8/11(火)
料金 3,500円
場所 ひなた蔵(山形市七日町 長門屋敷地内)
時間 午前の部10:00~ 午後の部13:00~
主催 アトリエモモ 山形市若葉町12-10 (023-664-0724)

ご予約方法 お電話か予約サイトから https://coubic.com/ateliermomo

 

お盆フェア2020~日本のいいもの選びました~6/20から8/18まで

2020.06.20

長門屋では、「お盆フェア2020~日本のいいもの選びました~」を6/20より開催いたします。間もなくお盆です。ご先祖様をお迎えする準備はお済みでしょうか?長門屋では選りすぐりの仏具を取り揃えて、みなさまのお越しをお待ちしております。

お盆フェア2020

お盆フェア2020

期間中は上質な国産仏壇をはじめ、厳選したお仏壇をご案内しております。また、盆提灯は伝統型からモダン型、卓上における小さなサイズのものも多数展示しております。その他にも、お盆にご準備いただきたい、い草座布団やお膳、ちりめんやろうそくの供物、造花やプリザーブドフラワーなどもおすすめです。どうぞ、お盆のご準備に長門屋をご利用ください。

御詠歌本リニューアルしました【最上三十三観音・庄内三十三観音・山形三十三観音・西国三十三観音】

2020.06.11

御詠歌本

御詠歌(ごえいか)とは、最上三十三観音巡礼などの霊場巡礼の際などに唱えられてきた和歌です。仏教の教えや霊場にちなんだものがその内容となっています。より充実した巡礼に、おすすめの逸品です。

長門屋で取り扱う御詠歌本は、山形市七日町の郁文堂書店刊行のもの。初版昭和33年以降、版を重ねてきました。そして、12年に一度の最上三十三観音ご開帳(2020年ご開帳の予定でしたが、2021年に延期)に合わせてデザインをリニューアルしました。表紙のデザインは2種類。収録内容は同じです。どうぞお好みでご用命ください。各¥1,500(税込)

(写真左)「麻の葉柄」

麻は古来から神聖なものとして神事に用いられてきました。「スクスク育つ」ことから、魔除けの意味を込めて、赤ちゃんの産着の柄として好まれている柄です。

(写真右)「花菱柄」

幾何学的な模様でありながら、ルーツは水草の菱の葉で、繁殖力の強い特徴があることから、子孫繁栄、未病息災を願う柄と言われています。

(収録内容)

1.懺悔文 2.三帰戒文 3.開経偈 4.般若心経 5.延命十句観音経 6.普廻向 7.最上三十三観音御詠歌 8.庄内三十三観音御詠歌 9.山形三十三観音御詠歌 10.西国三十三観音御詠歌 

 

マイタウンあさひVol.235 長門屋コラム第12回

2020.06.11

5月30日発行のマイタウンあさひにて、長門屋のコラム連載第12回目が掲載されました。今回は、「よりよく生きる」ことについて。1年間の本紙連載を通して、「祈りのある暮らし」をテーマに「想い」を形にしてきました。そうした想いを受け取られ寄せて下さった感想や問合せ、ご縁など大変ありがたく思うとともに、形にして伝えることの大事さを身に染みて感じます。これからも私たちは、命のつながりに想いを馳せる暮らし、心豊かな生き方のお手伝いをしていきます。「マイタウンあさひ」は毎月30日に朝日新聞に折り込まれます。

マイタウンあさひ

【よりよく生きる】

本紙に連載する機会をいただいて1年が経ちます。毎回思いがけない反応があり、その度に力をいただいてきました。初回に掲載した当店を描いたスケッチは、昔、店先でスケッチをされていた男性から、母が買い取ったものです。以来、額に入れて店内に飾ってきました。スケッチされていた男性というのが、マイタウンあさひに「お店スケッチ」を掲載している竹内敏夫さん。個展で初めて竹内さんにお会いすることができたのも、不思議なご縁です。「お仏壇という存在」(10月30日号)の後には、ある女性が来店され、「お友達が集まった際、皆さんで読んで『そうそう、そういうことなのよ』と共感したの」とお話しくださいましたし、写経会の様子を紹介した際にも、沢山の方に問合せをいただきました。自分の拙い文章から「想い」を受け取ってくださる方々がこんなにもいらっしゃることがうれしく、「想い」を形にして伝えることの大事さを身に染みて感じています。人の営みにはいつの時代も、人を想い、命に感謝し、未来を願う心がありました。亡き人を想う時、人生のうれしい時、悲しい時、苦難の時に、暮らしの中で手を合わせる場所を持つということは、時代が移り変わっても変わらない、よりよく生きるための本質の部分なのだと、改めて感じています。世の中の価値基準やライフスタイルが変化していく中で、私達はこれからも山形市の中心市街地のこの場所から「命のつながりに想いを馳せる暮らし」を提案し、心豊かな生き方のお手伝いをしていきます。(代表 笹林陽子)

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