お知らせ

令和二年歌会始御題にちなんだ「御題銘香 望」予約開始

2019.11.15

令和2年の宮中歌会始の御題は「望」。御題をイメージしたお香は、香木を配合し、新春の透き通った空気のような凜とした香りです。趣のあるたとう紙の絵は、御題をモチーフに三輪晃久画伯によるもの新年のご挨拶にもおすすめです。

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お香(御題銘香)8本(70mm)/勾玉型の簡易香立/たとう紙(¥550税込)

喪中はがきが届いたら

2019.11.15

喪中はがきが届き、ご縁のある方の訃報をはじめて知った、というケースは少なくありません。お悔みの気持ちを伝えたいけど、タイミングを逸してしまいどうすればよいか悩んでいらっしゃる方も多いのではと思います。長門屋では、お線香やロウソクをお贈りすることをおすすめします。全国発送も承っておりますので、足を運んで仏前にお供えするのはもちろんのこと、もし直接おうかがいできなくても、ご家族にあててお線香やそうそくをお贈りいただけます。

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61AC6GOq65L._SL1200_.jpg 長門屋のおすすめは12か月をお花にした花ろうそく「花づくし」。月命日に季節の花ろうそくを灯して故人をしのびます。花ろうそく12ケ入¥3,300(税込)

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ご進物用(贈答用)のお線香、ろうそくは¥1,100から取り揃えております。

 

マイタウンあさひVol.228 長門屋コラム第5回

2019.11.15

10月30日発行のマイタウンあさひにて、長門屋のコラム連載第5回目が掲載されました。今回は、「お仏壇という存在」について。お仏壇のある暮らしついてお話ししております。「マイタウンあさひ」は毎月30日に朝日新聞に折り込まれます。

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【お仏壇という存在】

何かいただきものをした時やお花や野菜が取れた時…日本人は昔から、自分たちがいただく前にまずお仏壇にあげることで、目には見えないものへの感謝の心を表してきました。ご縁があって、山形のお寺にお墓を建てた東京在住の女性のお客様からこんな話を伺いました。 朝一番に、お仏壇に手を合わせる。お花を供え、お茶を供える。お仏壇があるからこそ、目には見えないものに手を合わせ、謙虚な気持ちで一日のスタートが切れる。人はつい自分のことばかりに目を向けがちになってしまうけれど、お仏壇があることで暮らしにもっと大事なものができる。「仏さまにあげるんだから」と、自分が飲むよりもっといいお茶っ葉を用意してみたり、もっと丁寧に淹れてみたり。お花にも心が向いて、お供えしたお花が萎れてきたら、短く切ってきれいなお花を残し、別の花びんに飾ってみたり。はじめは「仏さまのため」だったのに、いつの間にか家の中にいつもお花があって、自分がおいしいお茶をいただいている。「これが、目には見えないお仏壇の力なのよ」。そして「こういうことが、お仏壇にご縁のない方にも伝えられたらいいですね」とお話してくださいました。お仏壇という存在は本来、単に供養の場や誰かが亡くなったら必要になるものではないのだと思います。これからを生きていく人が、避けては通れない身近な人の「死」を乗り越え、よりよく生きていくために継承されてきた「先人の知恵」なのかもしれません。(代表 笹林陽子)

令和2年(2020)干支「子」関連商品予約開始

2019.11.13

令和になって初めて迎える新年は、干支もちょうど1番目「子」になります。長門屋では毎年ご好評いただいております、干支商品のご予約を承っております。長門屋厳選のねずみたちです。数に限りがあることがございますので、どうぞお早めにご予約ください。

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京仏師松本明慶工房謹製 楠材 干支(子は一番左 全長約7cm) 各¥3,630(税込)コロンとしたフォルムが愛らしいです。12年前のもの「子」からデザインが変りました。

IMG_0593 (1024x721).jpg仙台張子たかはしはしめ工房謹製 首振り人形(子は手前 全長約9cm) 各¥1,430(税込)仙台の伝統工芸品である張子の干支です。首を振る人形はお子さんに人気です。

519854_L.jpg 京都線香メーカー謹製 香り袋の置物(子 台座約縦9cmx横13.5cm) ¥3,850(税込)上品でさわやかな香りがふわりと広がります。

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東京線香メーカー謹製 干支香皿(子 幅約8cm)と沈香のお香12本 ¥1,100(税込)新年のご挨拶に人気です。

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