お知らせ

朝日新聞さんにご紹介いただきました「たんすや仏壇コンパクトに」

2020.02.22

令和2年2月4日の朝日新聞にて、「タンスや仏壇コンパクトに」の記事内で長門屋の「お仏壇のお仕立て直しサービス」をご紹介いただきました。

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先祖から大切に受け継いだきたお仏壇。引っ越し先は手狭で置けないけれど、捨てるには忍びない。ライフスタイルの変化でお仏壇の引き継ぎ方に悩む方へ、「仏壇の小型化」を含め、他に「仏壇の修繕(修復)」「仏具のみの修復」などの「お仏壇のお仕立て直しサービス」をご提案します。お気軽にお問い合わせください。

 

納入実例家具調仏壇 小国町W様

2020.02.21

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Q1.お仏壇のご購入の決め手となったことは、どのようなことでしたか。

A1.デザイン、価格

Q2.お仏壇の満足しているところはどのようなところですか。

A2.コンパクトであること。品があること。

 

ライフスタイルが多様化し、お仏壇を設けないという選択をされる方もいらっしゃる昨今ですが、こちらのW様は40代。お若い年代のお客様にお仏壇を納品することは無上にうれしく感じます。受け継がれてきた日本の慣わしや、先祖を想う祈りの習慣を次世代につなぐのは、W様のような若い世代の方々なのです。

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家族で持つおそろいの珠数~山形県産桜の木の珠数~

2020.02.18

IMG_1099 (1024x768).jpg【やまがた育ちの桜の珠数】(写真左上)男性用 ¥8,800(税込)、(写真中央下)女性用¥9,020(税込)、(写真右上)子ども用¥6,380(税込)

やまがた育ちの桜の木珠に、京都仕立の正絹房を合わせた「長門屋オリジナル珠数」です。男性用、女性用、子ども用のご用意があり、店頭にはさまざまな色合いの房の珠数を取り揃えております。房の色によって、幅広い年齢の方にお使いいただけます。ご家族でおそろいの珠数もおすすめです。

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↑男性用 各¥8,800(税込)

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↑女性用 各¥9,020(税込)

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↑子ども用 各¥6,380(税込)

春彼岸フェア~日本のいいもの選びました~2/22から3/23まで

2020.02.18

長門屋では、「春彼岸フェア~日本のいいもの選びました~」を2/22より開催いたします。間もなく春彼岸です。ご先祖様をお迎えする準備はお済みでしょうか?長門屋では選りすぐりの仏具を取り揃えて、みなさまのお越しをお待ちしております。

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期間中は上質な国産仏壇をはじめ、厳選したお仏壇を期間限定の特別価格でご案内しております。また、数量限定で仏壇用花瓶も割引価格でご準備しております。そのほかにも、りんや座布団をはじめとしたやさしい春模様の仏具もおすすめです。今年御開帳の最上三十三観音の巡礼用品や、お墓用品なども多数取り揃えております。どうぞ、春彼岸のご準備に長門屋をご利用ください。

マイタウンあさひVol.231 長門屋コラム第8回

2020.02.12

1月30日発行のマイタウンあさひにて、長門屋のコラム連載第8回目が掲載されました。今回は、「祈り、学び、つながる仲間」について。長門屋敷地奥の「ひなた蔵」で開催される写経の会についてお話ししました。「マイタウンあさひ」は毎月30日に朝日新聞に折り込まれます。

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【祈り、学び、つながる仲間】

「長門屋」の敷地の中には、初代店主が開いた小さなお寺と、三つの蔵と庭があります。のちに「ひなた蔵」と名付けた蔵は、長門屋のはじまりが漆器の行商だったこともあり、たくさんのお膳やお椀がしまわれておりました。お蔵を生かしたいと、なかを片付け、人を招くようになったのは東日本大震災の翌年のこと。先祖が残した江戸時代の大きなおひな様を久しぶりに出して、ひなた蔵に飾ったのがはじまりでした。その後は、「写仏の会」や「写経の会」を定期的に開いてきました。先生がいるわけではなく、希望の方が毎月集う会で、おまいりした後に写経をはじめ、終わった後は朱塗りのお膳でお粥膳をいただきます。食後に、みなさまから近況を一言ずつお話しいただくと、お一人おひとりの言葉のなかに、楽しさや喜び、時には体の不調や心のつらさも抱え持つ日常や心の内が垣間見られます。以前「写仏の会」に長く参加されたHさんが、昨年の暮れにしばらくぶりに訪ねてくださいました。この度、一緒に参加されていたお友達のSさんが亡くなったというので、そのお知らせに来て下さったのでした。ご縁のあったときから闘病中だったにもかかわらず、行動派でいつもにこやかだったSさんのお顔や声が甦ってきて、悲しみと懐かしさがこみ上げてきました。いつも元気でいたくても、そうでないときがあるのが人生。そういうときこそこの場に集い、一文字一文字思いを込めて写経をし、食をともにし、日常を吐露しおしゃべりする一期一会の時間が、前に進む何かしらの力になっていたらと思い、続けています。(代表 笹林陽子)

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