お知らせ

平成31年2月・3月 ひなた蔵のおひな様展のお知らせ

2019.02.12

今年も期間限定で下記の4日間おひな様展を開催いたします。一年ぶりに箱から出てきた、能の演目に由来したものや、江戸時代頃のおひな様がお越しをお待ちしております。どうぞご都合をつけて、お出かけください。

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とき 2/23(土)~2/24(日)、3/11(月)~3/12(火)
ところ 長門屋敷地奥「ひなた蔵」
入場料 維持管理のため300円の協力金をお願いいたします

誠に申し訳ありませんが、おひな様展へお車でお越しの際は、近隣駐車場をご利用ください。

DSC_0948 (1024x662).jpg 長門屋敷地奥にある「ひなた蔵」は古いお蔵をリノベーションし、人が集えるスペースに。ビエンナーレの会場にもなりました。

【じぞうもじ展】たくさんのご来場ありがとうございました

2019.01.23

平成31年1月19日・20日と開催いたしました、書家の夕深さんのじぞうもじ展。
たくさんのご来場、ご参加、誠にありがとうございました。

お話会「文字の中に見る心のやすらぎと生きるチカラ」は、展示会場であるひなた蔵に隣接する寺院「慈光明院」で行われ、お堂の中いっぱいにみなさんご参加くださいました。

教えていただいた漢字のひとつに「眼」がありました。「人からどう見られるか気にして人に合わせる生き方ではなく、自分がどうありたいかが大切」というお話しが印象に残りました。

夕深さんのお話を聞いた後は、知っていたはずの漢字が、意味を持って心に響いてきて、文字通りに生きる知恵と力をいただきました。

夕深さん、二日間大変お世話になりました。多くの方に感動と喜びを与えていただきました。ご縁によって、場が生かされるとは、こういうことだと実感いたしました。ありがとうございました。

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書家夕深さんの【じぞうもじ展】1/20まで

2019.01.19

書家の夕深さんの【じぞうもじ展】が1月19日(土)より長門屋ひなた蔵にてスタートいたしました。

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ひなた蔵は長門屋の敷地奥にございます。店舗東側の山門からお進みください。ひなた蔵の看板が目印です。ご不明の際には、店舗内のスタッフにどうぞお気軽にお問合せください。IMG_0218 (1024x913).jpg

IMG_0220 (1024x747).jpgひなた蔵いっぱいに、じぞうもじが展示されています。購入することもできます。

IMG_0221 (1024x752).jpg豊富な種類のポストカードサイズのじぞうもじ。好きな言葉や名前の一文字など、お気に入りを探すのが楽しいです。

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IMG_0235 (1024x768) (2).jpgフレーム入りのものもあり、サイズも様々。

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カレンダーは壁掛用と卓上用がございます。

IMG_0233 (1024x714).jpgなんと、手書きもして下さいます。

 

書家夕深さんの「じぞうもじ展」は、

平成31年1月19日(土)~20日(日) 10時~17時

展示会販売会への入場は無料です。

期間内、1月20日(日)14時~15時

お話会「文字の中に見る心のやすらぎと生きるチカラ」は有料¥500で事前予約が必要です。

般若心経写経の会 2018.12②

2019.01.11

当方のうっかりのため、同月2回目の写経の会を15日に行いました。

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床の間の掛け軸は、与謝蕪村筆の「雪中飛鴉図(せっちゅうひがず)」(慈光明院 所蔵)。蕪村は、鴉(からす)をモチーフにした作品を多く残しています。これもその一つで、雲間から光が射し雪が舞う、やや明るい雪空を行く二羽の鴉を描いたものだそうです。

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この朝、地面にうっすらと雪が積もり、とうとう山形にも白い冬が訪れました。今年も小さな庭の季節の移り変わりを楽しみながら、折々の献立を考え、多くの方をお迎えし、この場を重ねてくることが出来ました。

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(お膳の左側から時計回りで)

・かぼちゃ豆腐

・たくあんと寒風菜

・ごぼうと人参とヤーコンのきんぴら

・干し柿入りなます

・すりおろしレンコン入り袋煮と季節野菜の煮物

・えのきと三つ葉のすまし汁

・お粥

献立に彩りを添えた「かぼちゃ豆腐」のレシピを、ご紹介します。

かぼちゃ豆腐(流し缶1個分)

 (材料)

*かぼちゃ(正味) 100g(蒸かして皮をむき、裏ごし)

*昆布だし     100ml

*豆乳       200ml

*吉野葛      25g(すりこ木で細かくつぶす)

*塩        小さじ1/2

(作り方

①    葛に昆布だし、豆乳を少しずつ入れて混ぜ合わせる。

②    かぼちゃを目の細かい網で漉し、塩を入れる。

③    鍋に入れ、火にかけて練る。

④    濡らした流し缶に入れ、粗熱が取れたら、冷やし固める。.

*  食べる際に、電子レンジで温めると更においしく召し上がれます。

 

写経は毎月第2土曜日 午前10時~

今後の予定 1月12日(土)・2月9日(土)

般若心経写経の会 2018.12①

2019.01.11

12-3.jpg初参加のSさんは、数日前に長門屋の店頭で「写経の会」の案内を見つけ、一晩考えてお申し込み下さいました。「何度も前を通っているのに、今まで全然気が付かなかった」とおっしゃいます。縁がつながるということは、不思議ですがそういうことなのかもしれません。これまで奈良の薬師寺でニ度、写経体験をされ、山形でも写経ができる場所を探していたのだそうです。始めに“般若心経”を声に出してお唱えしてから写経をしたことで、「以前の体験とは違い、写す文字の一つ一つが頭に入ってきた」と話してくださいました。

11月に北陸の永平寺や東尋坊を旅した方や、奈良の吉野を旅した方がいらして、食事の時にワクワクしながらそのお土産話を伺いました。写経の後のひと時が、交流の場になっているのが私たちもうれしいです。

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(お膳の左側から時計回りで)

 ・悪戸芋煮のゆずみそ掛け

・芋茎と油揚げと白滝の炒め煮

・アスパラ菜の白ごまあえ

・たくあんとおみ漬け

・なめこと豆腐とセリの味噌汁

・がんもと結び昆布と結びこんにゃくの煮物

・お粥

今月の写経の会は、当方の日にちの案内が間違っていたため、12/8と12/15の2週連続で開催することになってしまいました。今年最後の会に、皆での顔合わせが出来なかったことを、深くお詫び申し上げます。

 

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