お知らせ

般若心経写経の会 2018.9

2018.10.24

9月1日から24日までの週末ごとに開催された東北芸術工科大学主催の山形ビエンナーレ。その“街中エリア”の会場の一つとして、ひなた蔵が映画会場になりました。そのため、写経の時間と重なって、大勢の方がひなた蔵で上映される映画を見にいらして下さいました。

1.jpg

3.jpg

映画は、茂木綾子監督の「山と人」「火の子」という山形の出羽三山に息づく「祈り」の形を映したドキュメンタリー短編映画。県外の人だけではなく、地元山形人にとっても、この現代に、こんな山伏(星野先達)が生きていることや、こんな火祭り(松例祭)が脈々と受け継がれていることを知って、驚きや感慨深さがありました。

2.jpg

 いつもと違い、写経も食事も本堂横の書院で行った今回は、ちょっと落ち着かない時間になってしまいましたが、食事の後はこの界隈の昔話で盛り上がりました。周囲の変化を考えた時、昭和の時代からほぼ変わらずにあるここの蔵や庭に、毎月の写経会で足を運んで下さる方があるのはありがたいばかり。

Aさんからの差し入れの丸茄子の水漬けは、瓶の中に、袋入りのビー玉を重しとして入れるのがみそ。一晩で、程よく漬け上がるんですって。ご馳走様でした。

*Aさんの差入れの「丸茄子の水漬け」

 

(レシピ)

水  300cc

塩  大さじ2

砂糖 大さじ1.5

唐辛子 少々

ミョウバン 大さじ1弱

5.jpg

 

4.jpg

(お膳の左上から時計回りで)

・五色きんぴら

・ピオーネ

・漬物(茄子漬・かぶの塩麹づけ・たくわん)

・昆布と焼き豆腐煮の辛子のせ

・しめじのすまし汁

・茄子焼き田楽

・お粥

◆写経は毎月第2土曜日の午前10時~

今後の予定は、10月13日(土)、11月10日(土)です。

お気軽にお問合せ下さい。

 

 

page-top