お知らせ

アトリエモモさん主催【花束を作って、お墓参りにいこう】ワークショップに参加して

2018.09.07

お花屋さんのアトリエモモさん主催【花束を作って、お墓参りにいこう】ワークショップが、8/12に長門屋敷地奥の【ひなた蔵】で開催されました。昨年に引き続きの開催で、多くの参加者の方がひなた蔵に足を運んで下さいました。長門屋からも社長の笹林が参加させていただきました。以下、参加レポートです。ワークショップの素敵な雰囲気が少しでもお伝えできれば幸いです。

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8/12に昨年に引き続き、ひなた蔵にて、アトリエモモさんによる【花束を作って、お墓参りにいこう】というワークショップが開催されました。ひなた蔵には、朝から色とりどりの生花が持ち込まれて、いつもとは違う世界になったよう。

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今年は、家族を代表して、次女が参加したので、我が家の分も作ることが出来ました。私も一部分だけ、参加したのですが、はじめの、ちあき先生のお盆や精霊馬の紹介がとっても素敵で、聞き入ってしまいました。

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2ずつ配られた、針金をつけた赤いほおずきは、ご先祖様が帰ってくるときの目印になるもの。菊はお供えに良く使われるものですが、”枝分かれしていて花がいくつもついているタイプ”と、”1本咲きのタイプ”があり、花の形もびっくりするほどさまざまあることが再発見でした。

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特別な花を使っているわけでもないのに、お花屋さんでよく見かける「お盆花」とは、一味違う、アトリエモモさんの花束!翌日、菩提寺のお墓にお供えした花束は、ひときわ華やかで、ご先祖様たちも例年との違いを、きっと感じてくれたことでしょう。

gatta!で紹介されました(山形の芸術祭ビエンナーレ)

2018.08.19

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 山形県内の金融機関やスーパーなどで配布されている「gatta!」で9月1日から開幕する「山形ビエンナーレ2018」が特集されました。上映会場の一つである長門屋もご紹介いただいております。長門屋では敷地奥の「ひなた蔵」で映像作家・写真家の茂木綾子氏の映像を上映し、映像詩を展示するスペースとなります。ビエンナーレは山形の街が舞台です。どうぞお気軽に足をお運びください。

 

 

あどつぁまNo.24 平成30年6月刊行

2018.06.10

あどつぁまNo.24刊行いたしました。【山寺奥之院の御守】のリニューアルのお手伝いをさせていただいたことや、湯殿山例大祭を彩るビニール提灯の納入など紹介しております。困りごとQ&Aは【Q.感謝の気持ちが伝わるお供え物は?】【Q.お墓参りのとき風でろうそくの灯が消えてしまうのをどうにかしたい】の2つ。ご参考頂ければ幸いです。

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山形新聞【これぞ老舗】で取りあげて頂きました

2017.12.31

平成29年12月25日(月)の山形新聞の紙面にて、長門屋を取りあげて頂きました。山形新聞では、毎週月曜に【これぞ老舗】というコーナーで、山形に息づく老舗企業を紹介されています。今回の取材を受け、改めて長門屋の歩みを振り返る良い機会を得ました。

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