お知らせ

納入実例家具調仏壇 西川町Y様

2021.07.23

お仏壇お仏壇を納入させていただきました。黒塗に緑色が鮮やかな、和風の家具調仏壇です。

Y様は元々、ご自宅に伝統的な金仏壇を安置されていらっしゃいましたが、若くして亡くされたご息女を偲ぶ、ふさわしいお仏壇をお探しでした。

選ばれたのは、鮮やかな緑色が目を引くお仏壇です。扇模様の蒔絵は、振袖など着物の柄を思わせ、場が華やぐようです。

お仏壇をご自宅へ納めさせていただいた際に、ふすまにも扇模様が描かれていることを長門屋スタッフは初めて知り、大変驚きました。Y様とこちらのお仏壇との出会いは、必然であったのかもしれないと感じます。

今まで安置されていた金仏壇を引取り、新しいお仏壇が納まるとお部屋の印象が途端にモダンで明るい印象になったようでした。Y様とイメージにかなうお仏壇選びのお手伝いが出来たことを、うれしく思います。

納入実例唐木仏壇 山形市S様

2021.07.18

お仏壇

お仏壇を納入させていただきました。重厚な黒檀を使用した、床の間にお似合いの伝統的な唐木仏壇です。

故人が気に入りそうなお仏壇を、と、人柄やお好みを思い浮かべながらご家族でお決めになりました。重厚な黒檀を使用した伝統的な形のお仏壇でありながら、デザインはシンプルでモダンな印象です。

また、将来的にはご子息が違うお住まいで、お仏壇を受け継いでいきたいとのお気持ちをうかがいました。選ばれたお仏壇は、今回お仏壇を安置するお住まいと、ご子息のお住まいのそれぞれの設置場所に、納めることができるサイズであることも確認させていただきました。

お仕事も現役のまま急逝された故人に、なかなか実感がわかないと仰っていたS様。お仏壇のある暮らしがはじまり、「お仏壇が安置されたことで、心が先に進めそうです」とメッセージをくださいました。

お仏壇の向こうの故人の見守りの中で、ご家族が心穏やかに暮らせるようにとスタッフ一同願っております。

納入実例上置仏壇 山形市S様

2021.07.18

お仏壇

お仏壇を納入させていただきました。和室に似合う、伝統型デザインの上置仏壇と、仏壇に合わせた置台のセットです。

「お仏壇は無くても構わない」とはじめ思っていらしたというS様。しかし、次第に亡くなられた奥様に対して「嫁さん孝行がしたい」という気持ちが募ったといいます。お仏壇がご自宅に安置され、「これで嫁さん孝行できた」と喜ばれたS様に、私たちもうれしく思いました。これからも、「お仏壇のある暮らし」のお手伝いをさせていただければと思います。

納入実例墓石 山形市M様

2021.07.14

お墓

お墓の建立をさせていただきました。石種は、本体が黒御影石で外柵は緑系御影石です。お掃除もしやすいシンプルなデザインです。

M様は、遠方にご先祖様のお墓があるものの、管理するには距離があること、そのお墓が古くなったことなどでお悩みでした。そうしてこの度、遠方にあるお墓を閉じて、山形市内に改めてお墓を建てることになさいました。

和型のお墓か、洋型のお墓かを選ぶところからスタートし、そこから石種、デザインをご提案させていただきました。石塔に彫刻する文字や花のデザインイメージもM様が一つひとつお選びになりました。また、故人への想いを込めて、花立には開業されていたクリニックのロゴマークを彫りました。遠方の墓じまいも承る中で、代々安置されていたお地蔵様は山形市の新しいお墓にお引越ししました。

故人のために、一つひとつ想いを込めて材質やデザインを決めていかれたM様。お墓は尊いご遺骨を納める大切な場所です。M様の故人を良くしてあげようという一生懸命な姿はご息女、ご子息にもきっと伝わり大切な場所として末永く引き継がれていくことと思います。

納入実例厨子 山形市K様

2020.09.07

山形県では、自宅に安置する位牌のほか、お寺に厨子とあわせて寺位牌を安置する風習があります。厨子とは、その中に寺位牌を入れるための仏具です。厨子は菩提寺によって形が決まっている所、揃える仏具が定められている場合があります。長門屋では十分な下見のうえ、お客様一人ひとりに合った厨子をご提案いたします。

2.jpg↑K様の菩提寺の位牌壇の様子

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↑このたび納品した厨子一式(右)

K様の菩提寺では、厨子のほかにも手前に置く前机、その上に置く花立、金蓮華、置き灯篭も指定があり、合わせてご提案の上納品いたしました。揃いの厨子と仏具が整然と並ぶ位牌壇に、K様の厨子も無事安置されました。

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