お知らせ

御詠歌本リニューアルしました【最上三十三観音・庄内三十三観音・山形三十三観音・西国三十三観音】

2020.06.11

御詠歌本

御詠歌(ごえいか)とは、最上三十三観音巡礼などの霊場巡礼の際などに唱えられてきた和歌です。仏教の教えや霊場にちなんだものがその内容となっています。より充実した巡礼に、おすすめの逸品です。

長門屋で取り扱う御詠歌本は、山形市七日町の郁文堂書店刊行のもの。初版昭和33年以降、版を重ねてきました。そして、12年に一度の最上三十三観音ご開帳(2020年ご開帳の予定でしたが、2021年に延期)に合わせてデザインをリニューアルしました。表紙のデザインは2種類。収録内容は同じです。どうぞお好みでご用命ください。各¥1,500(税込)

(写真左)「麻の葉柄」

麻は古来から神聖なものとして神事に用いられてきました。「スクスク育つ」ことから、魔除けの意味を込めて、赤ちゃんの産着の柄として好まれている柄です。

(写真右)「花菱柄」

幾何学的な模様でありながら、ルーツは水草の菱の葉で、繁殖力の強い特徴があることから、子孫繁栄、未病息災を願う柄と言われています。

(収録内容)

1.懺悔文 2.三帰戒文 3.開経偈 4.般若心経 5.延命十句観音経 6.普廻向 7.最上三十三観音御詠歌 8.庄内三十三観音御詠歌 9.山形三十三観音御詠歌 10.西国三十三観音御詠歌 

 

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