お知らせ

御題香 語 (平成30年)

2017.11.24

宮中歌会始のお題にちなんだお香と香立、たとう紙のセットです。

伝統的な和の香りを醸し出すお香は、新春を迎える清々しさを感じさせます。

平成30年の宮中歌会始の御題は「語」。御題にちなんで三輪晃久画伯に描いていただいた絵をたとう紙に整えました。広げていただくと一幅の絵になります。お飾りいただいたり、趣のあるたとう紙としてなどしばらくお使いになれます。

新年の香りのおもてなしとして、年始の贈り物としていかがでしょうか。  ¥540(税込)

 

仏師・松本明慶工房の木彫りの干支(戌)

2017.11.24

日本を代表する、現代の大仏師・松本明慶工房謹製の木彫りの干支を今年も入荷しました。

手のひらよりやや小さいサイズで、かわいらしい干支のフォルムは毎年ご好評いただいております。仏師集団が1つひとつ手彫りで作成しているため、木目や表情がそれぞれ違います。今年の「戌」は約7cmほどの大きさ。丸まったしっぽがチャームポイントです。   ¥3,110(税込)

 

般若心経写経の会 2017.10

2017.11.23

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秋めいてきた庭に先駆け、床の間には「尾形乾山」の真っ赤な紅葉のお軸をかけ、写経が始まりました。

ひなた蔵で用意した精進料理のほうも、あけび、もって菊、イチジク、マスカットと秋満載。お料理をいただきながら、芋煮談義に花が咲き、里芋は?牛肉は?お醤油は?と各々のこだわりや情報を披露しあって、とっても楽しい時間になりました。

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今日のお膳 

(右上から時計回りで)

・五色きんぴら(ごぼう、人参、糸こん、蓮根、インゲン)

・素麺のお吸い物(素麺、ハスカップ素麺、しめじ、五月菜)

・アケビの味噌油いため

・たくあん

・お粥

・黒ゴマ入り厚揚げ煮

・もって菊のもみのり掛け

・イチジク、マスカット

*旅先で出会った「花挿しの箸置き」に庭のホトトギスを挿してみました。

般若心経写経の会 2017.9

2017.11.23

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9月9日のこの日は、重陽の節句にあたり、久しぶりの気持ちのよい秋晴れの空が広がりました。空を眺めると、入道雲からイワシ雲になり、確実に秋めいてきています。

 隣の蔵の改修工事が始まり、敷地内はちょっと落ち着きませんが、お堂の中やひなた蔵に入ると、いつも通りの静かな別世界が広がります。月に1回、こうしたご縁をいただいて、一緒に過ごすひと時を大切にしたいと思います。

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今日のお膳

(右上から時計回りで)

 

・天麩羅(南瓜、アケビ、人参、しめじ、牛蒡、蓮根)

・里芋と油揚げのお味噌汁

・お粥

・大根とにんじんの胡桃酢和え

・漬物(たくあん、胡瓜の塩麹漬け、茄子漬)

9-7.jpg  秋茄子の漬物は、Kさんからの差入れです

般若心経写経の会 2017.6

2017.11.23

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6月に入り、庭の紫陽花が色づき始めるまで、あと少し。過ごしやすい季節になりました。花の季節を迎え、いろいろな方からの差し入れで、お店や、お寺の書院の床の間やひなた蔵と、敷地内のあちこちに挿した牡丹や、ピンク色の花がついたドウダン、オレンジ色のニッコウキスゲ、白い野バラなどなど、うちにはない花が彩りを添えてくれています。

お粥膳をいただきながら、Kさんが、「私、今月の23日に90歳になるの。それで、お祝いに娘たちと平泉の中尊寺に出かけることになっているんです。」とおっしゃったので、一同びっくり。以前から時々参加して下さるKさん。お年を召しているのに、いつでも背筋がピンと伸びて、お肌もきれいで、お若いとは思っていたものの、まさかそんなにご長寿とは!!Kさんの前向きな明るさや考え方に、一同感動し、健康長寿の大切さやありがたさを改めて感じたところです。

今回は、八日町の自然食品店「風土然」さんに置かせてもらった写経の案内を見て、参加下さった方もいらっしゃいました。ご縁がつながるのは、嬉しいことです。

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今日のお膳

(右上から時計回りで)

 

・きんぴらごぼう

・振り筍と干し椎茸とわかめのすまし汁

・お粥

・こんにゃくのアーモンド揚げ

・ゆでブロッコリー

・漬物

(たくあん、胡瓜の一夜漬け)

・山蕗の油いため(おまけ)

 

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