仏壇のある暮らしの声
【山辺町T様】主人が大好きだった茶の間に仏壇を置いて、毎日私も主人の顔を見ながらテレビを見たりお茶を飲んだりして、静かに暮らしております。
2023.04.25
窓から日の光が差し込む、明るい茶の間にお仏壇を安置されたT様。選ばれたお仏壇は、扉と欄間にチェッカーガラスが用いられたもので、明るい光を遮りません。明るい茶の間にとても調和している印象をお受けします。「お仏壇のある暮らし」がはじまって半年ほど経ったT様にお話をうかがいました。
Q.お仏壇を迎えて、暮らしやお気持ちに変化はございましたか?
A.去年の7月に主人を亡くし、今一人暮らしをしております。主人が元気な時から娘達は遠いところに嫁いでいるので、家を継ぐ人はいないからお墓は永代供養、仏壇も小さいのでいいねと2人で話し合っていたのですが、こんなに早く別れが来るとは思ってもみませんでした。毎日朝仏壇にお水、ごはん、お花を供え、お参りするのですが、いまだに涙が出て泣かずにはいられません。主人は眺めの良い茶の間が大好き(山形、中山全部見えるのです)でしたので、茶の間に仏壇を置いて毎日私も主人の顔を見ながらテレビを見たりお茶を飲んだりして、静かに暮らしております。
Q.周囲の方の反応はいかがですか?
A.長門屋さんに仏壇を見に行ったとき、娘と私が一目惚れした仏壇を購入しました。茶の間の雰囲気にもぴったりで、とても満足しております。又この度はちょっとわからない事もあったのですが、冊子を送って頂きとても助かりました。本当にありがとうございました。
























