仏壇のある暮らしの声
【山形市A様】私共の先のことを考えて仏壇を求めることとしました。家の中、気持ち、両方落ちつきました。
2023.04.25
A様が選ばれたのは、欄間に桜の彫刻が施されたお仏壇でした。光を透かす繊細な透かし彫りには、優しさと華やかさを思い起こすような心地がします。「お仏壇のある暮らし」がはじまって4か月ほど経ったA様にお話をうかがいました。
Q.お仏壇を迎えて、暮らしやお気持ちに変化はございましたか?
A.父を亡くしてから次の年は母が、次の年は息子の妻(嫁)が、夫の兄が亡くなりました。仏壇もお墓もなくどうするか考える間もない3年間でした。私共(夫婦)の先のことを考えて仏壇を求めることとしました。両親のお位牌と嫁(息子の妻)が一緒に居ます。家の中、気持ち、両方落ちつきました。区切りがついてひと段落しました。私共のことで息子達に心配をかけることもなくなりました。大事な大事な人生の決断でした。
Q. 周囲の方の反応はいかがですか?
A.両親は高齢でしたので訪ねる人もおりませんが、嫁(息子の妻)は若くして亡くなりましたので、親族の方々、友人、知人の方々が訪ねてくださいます。仏壇に手を合わせてくださり、故人とお話をしてくださいます。そのたびに故人とのお話を伺うなどして思い出しております。ありがたいことです。
























