仏壇のある暮らしの声
【山形市T様】出勤前、毎朝のお供え物にも慣れ、小さなおりんを鳴らして手を合わせて目を閉じると、その澄んだ音がリビングと私の心に染み入るように響きます。
2023.04.26
T様が選ばれたのは、明るい色目の、木目が美しい欅のお仏壇です。明るいリビングにもとても調和している印象をお受けします。「お仏壇のある暮らし」がはじまって7か月ほど経ったT様にお話をうかがいました。
Q.お仏壇を迎えて、暮らしやお気持ちに変化はございましたか?
A.「まさか、愛妻を先に失うなんて」現実は非情ですね。2人の子供も巣立ち、27年ぶりの一人暮らしとなりました。妻と愛犬を立て続きに亡くし、一人で家にいると、笑顔がかわいく、気丈に病気と闘った故人を想い出し、まだまだ涙がこぼれ落ちます。仏間もないため、お仏壇には愛犬の遺影もおいて、イメージ通り納まりました。出勤前、毎朝のお供え物(お水、お茶、ご飯)にも慣れ、小さなおりんを鳴らして手を合わせて目を閉じると、その澄んだ音がリビングと私の心に染み入るように響き、不思議に落ち着くような気がします。日々の生活でお仏壇がすぐ目に入る生活もいいものだと感じています。
























