お知らせ

【新商品のご案内】ご進物用のお線香ろうそくセット

2019.07.16

急なご不幸のおまいりや法事、新盆のおまいりに、お線香やろうそくがセットされた「ご進物用のお線香ろうそく・進物香」をおすすめします。ご予算で選ばれるのはもちろん、香りやパッケージの印象、煙の量などでお選びいただけます。長門屋では¥1,080から¥10,800と幅広く商品を取り揃えております。その中から、日ごろ特に人気のお線香とろうそくをセットにした進物香を新たにご準備いたしました。

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最高級白檀をベースに調香した優雅な香りのお線香「和響」と華やかな「絵ろうそく」をセットにして桐の箱におさめました。 和響絵ろうそくセット ¥2,700(税込)

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マイタウンあさひvol.224 長門屋コラム第1回目

2019.07.15

朝日新聞のコミュニティー新聞「マイタウンあさひ」にて、1年間コラムを掲載させていただくことになりました。命のつながりに想いを馳せる暮らしを提案し、心豊かな生き方をお手伝いをさせていただきたいとの思いから、「祈りのある暮らし」をご紹介していきます。「マイタウンあさひ」は毎月30日に朝日新聞に折り込まれます。

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【祈りのある暮らし① 命のつながりに想いを馳せる】

日本人は昔から、お仏壇やお墓などを通して、ご先祖様や見えないものとつながる暮らしを大切にしてきました。掌をあわせ、ご先祖様のおかげで今の自分があることを想い、感謝する場所。亡くなった人に語りかけ、未来を願う場所。暮らしの中に、そうした場所や習慣を持つことは、日本人が育み今日まで受け継がれてきた精神文化なのです。毎日の決まった行為をすることは、心を癒やし、乗り越える力を与えてくれる大切なものだと、自らの経験から感じています。私たち長門屋は、もともと漆器の行商から始まり、やがてこの漆の技術を使ってお仏壇を扱うようになりました。その後初代店主は、敷地の中に「慈光明院」という小さなお寺を開き、それが今の長門屋につながっています。私たちの仕事は、仏壇仏具やお墓の販売だけでなく、修復や改修、珠数の仕立直しなど、時代に合わせて「供養の想いを<カタチ>に変えるお手伝い」へと広がってきました。敷地内には、もともと漆器をしまう蔵だった「ひなた蔵」もあり、「写経の会」や体験型のワークショップなどが開かれ、仏事をはじめとする日本の伝統文化や精神性に触れ、学ぶ人の輪が広がっています。この紙面を通して、<祈りのある暮らし>をご紹介していきたいと思っています。私たちは「命のつながりに想いを馳せる暮らし」を提案し、心豊かな生き方のお手伝いをしていきます。(長門屋代表 笹林陽子)

納入事例額修復

2019.07.15

修復を終えた額を納品しました。

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今回は作品の補修のほか、樹脂ガラスを差し込み、将来の劣化を抑制する仕上げとしました。
作品に記載されている文字は短歌で、100年以上前にこの額を寄進した人達(おそらく地元の旦那様たち)が歌を詠んで奉納したものと考えられます。河北町ですから紅花で賑わった土地柄なので、京文化も北前船で入ってきていたのでしょう。その当時の「粋」が伝わってくるようです。そう考えると面白いですね。無事に納まり良かったです。

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あどつぁまNo.29 令和元年7月刊行

2019.07.15

あどつぁまNo.29刊行いたしました。お仏壇の買い替えされた山形市の仁藤様ご夫婦に「お仏壇買い替えのきっかけ」「今のお仏壇を選んだ理由」などインタビューさせていただきました。また、米沢工業高等学校の生徒さんが校外研修で長門屋に来店くださったこと、ひなた蔵で開催された「第2回じぞうもじ展」のご報告、といった内容となっております。

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