神様仏様やご先祖を敬い、想う気持ちに添って、じっくりお話ができる仏壇・仏具の専門店。

お知らせ

お知らせ

平成29年 年内の位牌書入れ・墓誌墓石彫刻についてイメージ

平成29年 年内の位牌書入れ・墓誌墓石彫刻について

2017.12.03

商品紹介

12月のおすすめ 進物香イメージ

12月のおすすめ 進物香

2017.12.03

イベント

暮らしに寄り添うお仏壇イメージ

暮らしに寄り添うお仏壇

2017.11.01

イベント

11/1~1/21 運を開く神棚展イメージ

11/1~1/21 運を開く神棚展

2017.11.01

お知らせ

11/28(火) 社員研修のお知らせイメージ

11/28(火) 社員研修のお知らせ

2017.11.25

徒然日記

あどつぁまNo.21 平成29年11月刊行イメージ

あどつぁまNo.21 平成29年11月刊行

2017.11.24

商品紹介

喪中はがきが届いたら…イメージ

喪中はがきが届いたら…

2017.11.24

商品紹介

御題香 語 (平成30年)イメージ

御題香 語 (平成30年)

2017.11.24

商品紹介

仏師・松本明慶工房の木彫りの干支(戌)イメージ

仏師・松本明慶工房の木彫りの干支(戌)

2017.11.24

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取扱商品

暮らしに合わせたお仏壇。

私たちが取り扱う商品は、多様です。
仏具には、その一つ一つに歴史があり、意味があり、その陰には長年それを作ってきた人たちの想いや伝統の技術があります。
そこには、季節感を重んじるという日本人の豊かな感性も、息づいています。
それを、お客様にきちんと説明して、簡素化するばかりではなく、大切にしたいことを大切なこととして伝えていくのが私たちの仕事だと考えています。仏事は地域性が高いですから、地元に根付いた自分たちだからこそ知っていることを、丁寧に伝えていくことが、地域の魅力をつくることにもつながっていくと考えています。

金仏壇

金仏壇

金箔で飾られた黒塗りのお仏壇です。蒔絵、彫刻、金具など日本古来の伝統工芸の技法が集約されており、豪華で優美なのが特徴です。その中でも、江戸時代から続く「山形仏壇」は、経済産業大臣から伝統的工芸品の指定を受けており、地元の仏壇職人によって製作されています。

唐木仏壇

唐木仏壇

美しい木目を活かした、落ち着いた重厚な風合いが特徴です。唐木という言葉は、元来は輸入木材の総称で、黒檀や紫檀、鉄刀木(タガヤサン)といった銘木を指しますが、仏壇の場合は欅や桑、屋久杉といった日本産の銘木も含まれています。

家具調仏壇

家具調仏壇

現代のライフスタイルに合わせた、スタイリッシュで省スペースなお仏壇です。家具のように、リビングや洋間に調和します。インテリア性を重視し、宗教にこだわらず、故人や先祖を敬い、供養したい方の心に叶うお仏壇です。

お墓

お墓

亡くなったご家族や、ご先祖様のお骨を納める場所。お参りする方にとっては、心のよりどころでもあります。石材には様々な種類があり、かたちも伝統型の和墓から洋墓まで選択肢は広がっています。

神棚

神棚

家の中の小さな神社。神社からいただいたお札をおまつりします。家を新築した時や、お店の開店・事務所開きの時などに、新しい神棚を整えて、一家の繁栄や健康、商売繁盛を願います。

珠数

珠数

仏事の際に手にする、最も身近な仏具。災いを取り除き、平穏や安らぎを与えてくれるお守りにもなります。珠と房との色合わせで、大きく印象が変わります。贈り物にもお勧めです。

お位牌・仏具・仏像

お位牌・仏具・仏像

お位牌は、故人そのものであると言われる大切なものです。葬儀から四十九日までは仮の位牌である白木の位牌を使い、その後「本位牌」と呼ばれる「黒塗り位牌」や、札板を複数納めることが出来る「回出(くりだし)位牌」を用意し、お仏壇にお祀りします。

線香・ろうそく

線香・ろうそく

誰にでも分け隔てなく薫るお香は、仏様の慈悲を表し、ろうそくの灯りは、私たちを照らす仏様の知恵を表します。何よりよい香りとあたたかな灯りは、私たちの日常に平安をもたらします。

他にも、仏事・神事に関する商品を多数取り揃えておりますので、お気軽にお問い合わせください。

納入事例

祈りのある暮らし。

仏壇、仏具、お墓、お寺、神社…。掌(て)を合わせ、ご先祖様のお陰で今の自分があることを想い、感謝する場所。亡くなった方に語りかけ、未来を願う場所。神様仏様を敬う場所。祈りのある暮らしにまつわる、納入事例をご紹介いたします。

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洗濯修理

あるものを大切に生かす。

ここ山形は「山形仏壇」という金の仏壇の産地です。
仏壇づくりは、7つの工程に分業して行われるのですが、今も市内には「木地師」「空殿師」「彫刻師」「金具師」「塗り師」「蒔絵師」「仕組み・金箔押し師」と、それぞれを担当する職人たちが別々に家業を営んでいて、その人たちを通ってお仏壇が作られています。
職人たちは、新しい仏壇を造ることもしますが、先祖代々受け継いできて、古くなった金仏壇をきれいにリフォームして甦らせる仕事もします。これをお仏壇の「お洗濯」と言います。

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古くなってくすんだお仏壇が、見違えるようにきれいになって甦ります。
先祖が守ってきた大切なものだから、とこういう選択をされる方もいらっしゃいます。
お仏壇は古くなったら新しくするしかないもの、と思い込んでいる人もたくさんいますが、「あるものを大切に生かすこと」は、これからの時代に求められる価値観であり、それが職人さんたちの技術をつないでいくことでもあるので、もっともっとお知らせしていきたいです。

お洗濯の依頼を受けて、何十年ぶりかで仏間から出したお仏壇の裏に、購入年月日や、購入されたご先祖様のお名前を発見することもあります。また、経験豊富なスタッフが見せていただくことで、いつの時代のどんな職人さんが作ったものかがわかり、大変喜ばれることもあります。お洗濯の仕事は、そのお客様のお家のファミリーヒストリーに関わる仕事で、わくわくすることも多いのです。

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あなたのお家のお仏壇はキレイですか?

多くの人が、仏壇が古くなり傷んでも、購入後そのままにしています。
先祖が選んだ大切なお仏壇だから、ずっと長く使いたいとお考えなら、お洗濯をお勧めします。

お仏壇の状態に合わせて、ご提案いたします。

〈部分修理〉 破損箇所を修理いたします。

15千円〜

障子の修理、金紙交換、焦げ跡修理

〈なっとく仕上げ〉 あまり費用をかけずにキレイにしたい方に、お勧めの仕上げです。

10万円〜

お仏壇を部分解体し、日頃のお手入れでキレイにできない線香のすすなど、気になる部分のみ洗浄し、障子の貼り替えを行います。
作業期間/約1か月間

〈まんぞく仕上げ〉 気になる部分をピックアップし、本格的に仕上げます。

35万円〜

なっとく仕上げに加えて、木部修理を行い、お仏壇をまるごと解体し、全部をパーツごとに洗い汚れを落とし、建てつけ調整後に、金箔の仕上げ直し・蒔絵の部分補修、金具の仕上げ直しを行います。
作業期間/約2か月間

〈かんどう仕上げ〉仕上がり後、お仏壇の変わりように驚く仕上げです。

68万円〜

まんぞく仕上げに加えて、全体に研磨・塗装を施し、古いお仏壇の面影を残しながらも、新品以上のお仏壇へと仕上げていきます。
作業期間/約3か月間

+オプション〈ごくじょう仕上げ〉かんどう仕上げに、更なる上質感をプラス。

ご要望に応じて、更に上質な金箔、塗りを施すことも可能です。冠や飾り金具を増やすと、より豪華に仕上がります。詳細はご相談ください。

※お仏壇を預かる際は、仮祭壇、前机、仏具など日常のお参りに必要なものを貸し出ししております。

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大切な珠数だから、長く使いたい。

珠数つなぎ直しのみの場合

一輪(片手)

1,500(税抜)〜

二輪(片手)

2,000(税抜)〜

珠数つなぎ直しと房(正絹)交換の場合

一輪(片手)+頭付房

4,200(税抜)〜

二輪(片手)+頭付房

6,500(税抜)〜

※修理は通常約10日で出来上がります。珠数によっては、修理に約1カ月かかり、別途費用がかかる場合もあります。また、二連の珠数から、一連の珠数2本に仕立て直したり、ネックレスを珠数に仕立て直すといった、オーダーメイドも承っております。

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和の文化を楽しむ会

祈り、学び、つながる仲間。

「長門屋」のもう一つの特長は、初代店主が同じ敷地の中に作ったお寺と、中心商店街の中に残された庭や蔵の存在です。
ある時、元来の信仰心が高じて、寒河江の慈恩寺の廃寺になるという由緒あるお寺から、鎌倉時代の阿弥陀様を譲り受けることになった初代店主は、それを粗末にしてはいけないと敷地内の蔵の一つを、山形仏壇の職人さんたちの技術を使ってお堂を作り、修行して僧籍を取りお寺をつくりました。

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檀家さんのいない、知る人ぞ知るような小さなお寺ですが、この阿弥陀様は県の文化財に指定されており、立石寺や慈恩寺ゆかりのお寺ということもあり、時には奈良や京都など遠いところからも参拝にくる方がいらっしゃいます。

このような環境を生かしたいと、お店や、このお寺では、和の文化や仏教を学ぶ入門編として、写経講座(定期)や、手作りお香講座や珠数講座など(不定期)を開催しております。仏事をはじめとする日本の伝統文化や精神性をともに学ぶことで、ご縁をいただいた方々の、日々の暮らしが心豊かになり、人の輪が広がっていくことが願いです。

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慈光明院

慈光明院

元来の信仰心が高じて、初代店主は敷地の中に天台宗のお寺を開基しました。それが慈光明院です。土蔵を改装した本堂では、寒河江市慈恩寺から譲り受けたご本尊の阿弥陀如来様が見守ってくださっています。

ひなた蔵

ひなた蔵

長い間、漆器やお仏壇の保管場所として使われていたところを片付けて、人が集えるスペースに生まれ変わりました。栗材の床や、縦格子戸越しに眺める緑の庭が自慢です。

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アクセス

お城のお店が目印です。

山形県山形市七日町1丁目4-12
営業時間 9:15~18:00
休み 1/1、1/3

023-622-2204

0120-046-708
Fax 023-622-2203

仏壇墓石館

仏壇墓石館

駐車場
本館脇に1台分、仏壇墓石館正面に3台分の無料駐車スペースがあります。
満車の場合は、契約駐車場の「千足屋パーキング」か「榮玉堂様駐車場」をご利用ください。
商品をお買い上げのお客様には、駐車券を差し上げます。

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